学生起業家情報
2015.10.07

起業した会社を売却することの仕組みとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

起業家が立ち上げた事業とその会社は
起業されて最初からずっと自分たちの
ものとして運営されていくとは
限らず、立ち上げられた会社の中には
大企業などに売却されるという
ケースも一定数存在している。
だが、起業した会社を売却する
ことには一体どのようなメリットがあるのだろうか。
下記のテーマでいくつかまとめてみた。

1:起業した会社の売却される仕組み
2:起業した会社を売却するメリット
 

起業した会社の売却される仕組み

起業した会社は起業家自身によってずっと経営される
というわけではないことに加えて
起業した会社が売却されるケースがあることを
前述したが、起業した会社が他の会社に
売却されるとは一体どのような仕組みなのだろうか。

会社の権利を売ることと引き換えに資金をいただいている
起業した会社を売却するというのは
その状況を具体的に説明すると
会社の持つ株式や経営権といった
会社の権利と引き換えに
社長が資金を得ることができるという
売却形態である。
もちろん売却された会社は買い手の会社の
子会社として存続することとなる。

起業した会社を売却するメリット

前章では会社を売却することが具体的に言うと
どのような状況なのかについて説明してきたが
会社を売却することにはどのようなメリットが
あるのだろうか。 いくつかまとめてみた。

①買収先の企業の資金力などを獲得できる
会社を売却した場合、その会社は買収先の
会社の子会社として存続するので
買収先の会社から資金的にも社内の制度といった面でも
援助を得ながら仕事を進めることができ、
会社の売却までにはとれなかった戦略がとれるようになる。

②買収先のノウハウや技術力が得られる
買収先の会社が営業力やプログラマーなどの
技術力を有していることに定評ある会社であれば
その会社が蓄積する技術力や営業力のノウハウを
自分の会社に導入することができる。

③会社の生存率が拡大する
スタートアップやベンチャーの会社は
結果が出ない限りはすぐにでも潰れる危険性
を抱えているが、会社を他の大規模な
会社などに売却した場合には
得られる協力な援助から
会社が潰れることの危険性が激減する。

④社長自身が学生であれば従来の就活が不要
もしも社長が学生の場合、会社の売却に成功すると
その会社で立ち上げた事業のプロジェクトリーダーや
ディレクター職を売却先の会社でも任されるので
就職活動なしに自分の就きたい職業に
就くことができるほか、
手元に売却金を獲得することもできる。

以上、起業した会社を売却することとは
具体的にはどのような状態なのか、
そしてそのメリットにはどのようなものがあるのか
いくつかまとめてみた。

この記事を読んで学生起業へ興味を持ち、
踏み出してみたいと思われた大学生の方は、
事業を実際に立ち上げて成功体験を積むことができ、
卒業生の2人に1人が起業する以下のビジネススクールもどうぞ。






※現在、弊社では絶賛、人材採用中!
→詳しくはこちら(採用ページ)をご覧下さい!

※Willfu Labの更新をチェックする方は、フォロー!

  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会&体験授業申込受付中!無料 詳細を見る
本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る

ABOUT

Author: WILLFU

WILLFU Labは、学生が起業を学ぶビジネススクールに取り組む株式会社ウィルフ(WILLFU)が運営しています。起業家に役立つ情報を多数配信中です。

CATEGORY

RELATED ENTRY

学生起業を応援するWEBメディア
学生起業に役立つ情報を多数配信中!
  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会 & 体験授業申込受付中!無料 「事業アイデアの質の高め方」講座の体験授業が、「無料」でできる説明会!弊社社長が登壇します!詳細を見る
  • 本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマートフォン用サイトを表示