学生起業家情報
2015.09.02

起業をギャンブルにしないために

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起業家についてネットで検索してみると
「起業なんて結局ギャンブルだからやめておけ」
という投稿やコメントがなされていることがある。
果たして起業家とは本当にギャンブルなのか。
以下の2つのテーマでまとめてみた。

1:起業家は本当にギャンブルなのか
2:起業をギャンブルにしないために
 

起業家は本当にギャンブルなのか

起業することに対して、ギャンブルのようなものだから
どんなに頑張ってもうまくいかないことがあるし
逆になんとなく売っていたものが大ヒットするという
意見を主張する人がいるが本当にそうなのだろうか。

①起業はギャンブルではない
結論から言ってしまえば、起業はギャンブルではない。
なんとなく売っていたものが大量に売れてしまったという
ケースは全くないわけではないが例外である。
むしろほとんどの成功する起業家は市場調査や競合研究
顧客ニーズの把握などを徹底的の行った上で事業を
立ち上げていることがほとんどであり、
徹底的にロジックを立てて事業を構築し
立ち上げた後は1日を事業に費やすという
ギャンブルとはほど遠いといえる。

②なぜ起業はギャンブルだとされてしまうのか
起業はギャンブルではないことを説明したが
なぜ、起業がギャンブルだと言われてしまうのか。
その原因としてはまず市場や顧客などを徹底的に
分析仕切れていないことが考えられる。
そのような状態で事業を立ち上げると
失敗した時に「とりあえず売ってみたけどダメだった」
程度の振り返りとなってしまい起業を運試しのように感じてしまう。
また、原因として考えられるのは一時的なトレンド品を
流行に流されて販売してしまっていることが考えられる。
流行り物さえ売れば儲かるだろうという短絡的な思考では
一時的に収益化できても流行が過ぎ去った時に
売れなくなってしまい、最終的に「売れるかどうかは流行でしかない」
という失敗の原因分析しかできず起業を
ギャンブルに感じてしまうのではないだろうか。

起業をギャンブルにしないために

それでは起業をギャンブルにしないためには
いったいどのようにすべきだろうか。
気をつけるべきことをいくつかまとめてみた。

①徹底的に市場や顧客を分析する
なんとなく適当に事業を立ち上げてしまうといざ立ち上げて
うまくいかない時の原因分析や対策を立てるのが難しい。
そうならないようにするために自分が立ち上げる事業の対象としている顧客
やそのニーズを調査しておく必要がある。 
また、徹底的な調査を行って売れる根拠を説明できるようになると
VCからの出資なども受けやすくなるというメリットもある。

②流行りに流されない事業を立ち上げる
一時的な流行り物で立ち上げた事業は将来的にブームが過ぎると
売れなくなってしまい収益が上がらなくなるので永続性がない。
そうならないようにするためにも顧客が使い続けるような
事業内容を策定していくべきである。

以上、起業がギャンブルであると言われる理由とそうならないような
起業の仕方についてまとめた。

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