学生起業家情報
2015.10.03

起業とはそんなに難しいことなのか

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起業しようと考えたもののいざ立ち上げようとすると
難しいと感じてしまい結果として起業に踏み出せないという方は
一定数いらっしゃるのではないだろうか。
基本的に起業に必要なのは立ち上げる事業だけであるし、
会社設立するにしても株式会社であれば自宅と約25万円、
合同会社であっても自宅と約6万円さえあれば設立することができる。
それでは何が起業を難しいと感じさせる原因なのか。
下記のいくつかのテーマでまとめてみた。

1:なぜ起業が難しいと思われるのか
2:起業は難しいことではない
 

なぜ起業が難しいと思われるのか

先に言及した通り「起業するのに必要なのは立ち上げる事業」だけであるし
「会社設立するにしても資金と自宅さえあれば十分」である。
それなのに起業するのが難しいと考えられるのはなぜなのか。
いくつかまとめてみた。

①立ち上げる事業の決定ができない
起業する際の事業を考えてみたものの
なかなか思いつかずにいるということが考えられる。

②失敗するのが怖い
起業はしてみたいと考えているが仮に失敗してしまったら
生計を立てたり今後の人付き合いをすることにおいて
支障をきたしてしまうのではないかという不安から起業に踏み出せない
というパターンである。

③今いる環境を離れられない
自分が現在勤めている会社や勉強している学校といった
環境を離れるという決断をすることが難しいということも挙げられる。
具体的にいうと、「会社の安定して手に入る収入を手放すこと」や
「サークル、アルバイトの楽しい環境から離れたくない」といったものである。

起業は難しいことではない

上記のような理由から起業へと一歩踏み出せないという現状から
抜け出すためにいったいどのようなことができるのか。
その対策案として挙げられるものをいくつかまとめてみた。

①ゼロから考えなくてはならないわけではない
起業するための事業を考えるにしても
そのプランはゼロから全部一人で考えなくてはならない
というわけではない。
例えば考える上で何かに詰まってしまったならば
メンターとなりうる先輩起業家や事業立ち上げの経験がある方に
聞いてみるのが良いし、ロールモデルとなるビジネスアイデアが
欲しいのならば、海外やの本のスタートアップを参考にしてみるのも良い。

②納期を設定しよう
今いる環境から離れることに対して納期を設定することで
自分との間に約束をすることを勧める。
なぜなら、いつまでにやるということを決めなければ行動というのは
基本的に行われないし、納期設定能力は今後、起業していくにあたって
必須とも言える能力であるからだ。

③起業にチャレンジ回数制限はない
起業して失敗したらどうすれば良いかと考えるかもしれないが
起業に失敗してもまた起業には再チャレンジできる。
失敗したとしても借金を背負ったりさえしなければ
何度でも挑戦していくことができるのである。

以上、起業が難しいと考えられる原因とそうならないように
できることをいくつかまとめてきた。
最初に起業する際は大きい、イノベーションを起こす事業ではなく
まずは着実に収益化できる事業から考えてみてはいかがだろうか。

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