学生起業家情報
2015.10.27

起業する事業の内容を決めるには

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WILLFUインターンの中井です。
今回は起業して立ち上げる事業の
内容はどのようにして考えていくべきか
について記事を書いてみました。

起業してみたいと考えるものの
肝心の起業して立ち上げる事業の
内容は決まっていない、
そんな方がいらっしゃるのではないだろうか。
なぜ、起業して立ち上げる事業の内容が
決められないでいるのか。
そして、どうすればそのような方は
起業して立ち上げていく事業の内容を
決定することができるのか。
以下の構成でいくつかまとめてみた。

1:起業して立ち上げる事業の内容が決まらない理由
2:起業して立ち上げる事業の内容を決めるには
 

起業して立ち上げる事業の内容が決まらない理由

起業したいと考えているものの
立ち上げようと考えている事業の
その内容が具体的に決まっていないという方が
いらっしゃる。
起業したいとは考えているものの
なぜ立ち上げる事業の内容が
決定できずにいるのか。
その原因をいくつか推測してまとめてみた。

①漠然とやりたいことが多すぎる
自分がやりたいと考える事業領域が
たくさんありすぎて、最初に
どのような事業領域で
立ち上げるのかすら決定できていないパターン。
内容以前に事業領域が決まっていないので
事業領域から決めていかなくてはならない。

②顧客などが決まっていない
自分が立ち上げたいと考えている
事業領域が決まっているものの
具体的にどこにいるどんな顧客の
課題感を解決していくかが
決まっていないパターン。

それゆえに
どんな課題をどう解決するかが
決まっていない状態であり
立ち上げる事業の内容が
決められないのではないだろうか。

起業して立ち上げる事業の内容を決めるには

前項では起業してどのような事業を
立ち上げるか決まっていない方の
その理由と推測されるものを
いくつかまとめてきた。

ではそのような方が起業して
立ち上げる事業の内容を
決めていくにはどうすればよいのか。
いくつかまとめてみた。

①本当にやりたいことか確認する
自分が漠然とやりたいと思っていることは
軽い気持ちで鹿思っていない場合が多く
実際に取り組んでみると長続きしない
ような事業領域のものがあるものである。
漠然とやりたいことがたくさんあるならば
それが本当にやりたいことなのか
熟考したり、場合によっては関連する
事業を立ち上げることで
確認していくべきではないだろうか。

②とにかく顧客に向き合う
自分が立ち上げたい事業領域が
決まっているものの具体的に
どのような顧客のどんな課題感を
解決していくか決められないならば
とにかく対象となりうる顧客に
片っ端から声かけしていくべきでは
ないだろうか。

そうして顧客の声に向き合っていくと
課題感が見えてくるし、
起業家自身の事業への思いも
強いものとなっていくのではないだろうか。

以上、起業して立ち上げる
事業の内容が決められない方の
その理由と内容を決めるために
どうすべきかをいくつかまとめてきた。

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