学生起業家情報
2015.09.14

起業して何をするか決める方法

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起業しようと考えている、起業して実際の事業を立ち上げようと
考えているもののどういった事業領域で立ち上げるべきか、
誰をメインターゲットにしてどうやってマネタイズしていけば良いのか
などといったように何をすれば良いの決めることができていない
起業家、その志望者が時々いらっしゃる。
そういった方々はどうすれば何をするか決められるような
手助けとなるべく、思考法をいくつかまとめてみた。

1:目標を決める
2:事業を決める
 

目標を決める

起業して何をするか決める際には
ただ自分の取り組む事業だけ決めてしまうと
それらを通じて何を実現したいかが見えてこないうえ
相手からの共感や自分のモチベーションが生じにくい。
そのような事態を避けるためにも起業して目指す目標を明らかにすべきである。
具体的には以下のような目標が挙げられる。

①事業を通じて何がしたいのか明らかにする
事業を成長させることによってどういったことを実現したいのかである。
ただ立ち上げる事業だけを決めても最終的に何がしたいか伝わらなければ
仲間になりうる人や顧客などから共感が得られないし、なにより自分が
事業に取り組む意味が見出せなくなって途中で投げ出してしまいたくなる。
そのようなことのないように最終的に目指す目標を明らかにすべきである。

②事業の成長目標を設定する
ただ闇雲に事業に取り組んでいると、どうやって事業を成長させて
いけば良いのかや最終的にどのような事業まで成長させたいのかが
見えなくなりやすい。 自分が取り組む事業をどういったペースで
どのような方法で集客してマネタイズしていけば良いかを決めることで
自分の取り組む事業に求められるスピード感や選ぶべき成長戦略を
明らかにできる。

事業を決める

当然のことであるが起業しようと考えているならば
取り組む事業を決めなくてはならない。
ではどうすれば取り組んでいく事業を策定していくことができるのか。
その方法をいくつかまとめてみた。

①顧客を決める
事業というのはとある課題を抱えた顧客に対し
その課題解決のために行うものであるので
顧客が求めていないものを作っても需要は期待できない。
自分がやりたいだけの「自己満足におわる事業」ではなく
「顧客視点で考えられた顧客課題の解決につながる事業」
を作らなければ収益化しないのでターゲットとその抱えている課題
を明確化しておくべきである。

②課題解決方法を決める
顧客とその課題を設定したならば、その課題を本当に解決できる
方法を考える必要がある。 顧客とその現状抱えている課題が
実際にあったとしても課題解決のためのアプローチ法が
顧客課題解決にうまく結びつかないようであればその事業は
最終的には失敗する可能性が高くなってしまう。
顧客が本当に求めるものを作り上げていくために起業家は
徹底的にターゲットの声をヒアリングしてペルソナを描ききることが
大切である。

以上、起業して何をすべきか悩んでいる方は
どんなことを考えるべきか、いくつかまとめてみた。

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