学生起業家情報
2015.10.01

起業するためのプランはいかに考えるべきか

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様々な新しいサービスやプロダクトを生み出し続けることで
世に新しい価値を提供し続ける起業家という職業。
そのような起業家として仕事していき、活躍したいなら
どういったようにプランを考えていくべきか。
以下、自分で完全にゼロから考える方法と
成功事例にならう方法の2通りの考え方をここで提案するべく
いくつかまとめてみた。

1:起業のプランをゼロベースで作っていく
2:起業のプランを他の事例を参考にして作る

起業のプランをゼロベースで作っていく

まず誰もが思いつくであろう起業のための
プランを考える方法は
「ゼロベースから自分で事業を考え抜く」ということである。
この方法は最も最初に起業家が思いつくであろう
ものであるが、いくつか注意点がある。
それらを下記にまとめてみた。

①ターゲット顧客は誰か
まず大事なのは言うまでもなくターゲット顧客が誰なのかということである。
ターゲット顧客が定まっていなければどんな施策で顧客にアプローチ
していくかも決まらないし、そのための対策も漠然としたものにしかならない。
ターゲット顧客はペルソナを描ききるくらいまで決定しておくべきである。

②抱えている課題は本当にあるのか 
一見ターゲット層から需要のありそうなものでもいざ販売されると
売れないというケースは珍しくない。
そうならないようにも顧客ニーズが本当に存在するものなのか
立ち上げ前に再度確認しておくべきである。

③そしてそのソリューションは適切か
意外と見落とされがちなのが
「顧客に提供する解決手段が本当に課題解決につながっているのか」
ということである。
事業をゼロベースで考えようとするとどうしても
「自分がやりたいことで解決方法を提供すること」に視点が向きがちだが
そうではなく解決方法は徹底的にユーザー視点で決定すべきである。

起業のプランを他の事例を参考にして作る

ゼロベースから自分で決定する方法以外にも
海外のスタートアップや日本で急成長しているスタートアップの
成功事例に習うというプランの考え方も存在する。
この方法の良いところは実際にニーズがあるものを直接展開するので
立ち上げやすいことである。
ただ、この形で事業を考える際にも注意点がある。

そのまま展開できるのか検討すべき
海外では何の問題もなく展開できるビジネスが
日本であると法律などの観点からグレーゾーンに
入りかねないビジネスもいくつかあることに注意しておきたい。
例えば世界で人気を集めるサービスairbnbも日本の一部区域においては
許可が得られないということがある。

以上、起業して立ち上げるプランの考え方
を2パターンほど挙げてみた。
ただ、どちらか一方である必要はないので
状況と必要に応じて2つの考え方を徹底活用すべきである。

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