学生起業家情報
2015.10.28

起業を40代ですることの難しさ

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WILLFUインターンの中井です。
今回は起業を40代ですることの難しさについて
記事を書いてみました。

会社員として仕事をしながらも
起業して自分で事業を立ち上げたいと考える
40代の方、もしくは40代あたりまで
会社員として修行をした後に
起業して事業を立ち上げようと考えている
新卒社員の方などがいらっしゃるのでは
ないだろうか。
しかし、起業することにおいて40代から
始めることには様々な理由から
困難となる要素がある。

なぜ起業を40代からすることは
困難なのだろうか。
そして起業を40代からすることの
困難の対策としてはどのようなことが
考えられるだろうか。
下記の内容でいくつかまとめてみた。

1:起業を40代から始めることが難しい理由
2:起業を40代から始める困難の対策とは
 

起業を40代から始めることが難しい理由

現在は会社員として働いているが
いずれは起業して事業を立ち上げたいと考えている
40代の方、もしくは40代までは会社で経験を積んで
それからの起業を考える、そのような方が
いらっしゃるかもしれないが起業を40代から始めるのは
困難を伴うことである。
その具体的な理由をいくつかまとめてみた。

①家庭のことも考える必要性が生じてくる
40代ともなると、結婚して家庭を抱え、
場合によっては子供の面倒も見なくてはならないという
生活を過ごしているという方もいるだろう。
そうなると、自分以外の家族を養うにあたっての
十分な生活費を稼がなくてはならず、
立ち上げる事業によって稼ぐべき額も
起業しての失敗が許されないという
プレッシャーがかかる。

②体力的に衰え始める
20代や30代の頃と比較すると
40代は体力において衰退する場合がある。
そうなると、20代や30代の起業家ができる
時間と労力を事業に費やすことが難しくなり
仕事にコミットすることも困難となってくる。

起業を40代から始める困難の対策とは

前述したように起業を40代から始めることには
様々な困難が想定される。
そのような困難に直面しないためには
どうすれば良いのだろうか。
いくつかまとめてみた。

①1日でも早く起業する
40代になるまで起業するチャンスを待ったり
起業するために修行していると
家庭を抱えたり体力が衰えたりと
起業することが困難になる。
そうならないために
最も良い方法としては1日でも
若いうちに起業することである。

②起業体験を積む
40代に起業することにおいて
家庭を養うだけの収入を稼ぐことの自信が
ないのであれば、起業体験を積むことが重要ではないだろうか。
具体的にいうならば小さい規模の事業を立ち上げること。
もしそれで成功したならば、自分が起業しても
家庭を養うことができるという自信につながるし、
家族を養う程度の生活費を稼ぐ事業を
一つ確保できる。

以上、起業することを40代から始めることの
難しさとその対策をいくつかまとめてみた。

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