学生起業家情報
2015.10.27

起業する際の予算について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WILLFUインターンの中井です。
今回は起業した際の予算について
記事を書いてみました。

起業して間もない頃であると
資金調達の有無に関係なく、
自社の資金を無駄遣いしたり
的確に管理するために
予算を考えるのではないだろうか。

予算を考えることは本当に必要なのか。
そして予算を考える際には
どのようなことに注意すべきか。
以下の内容でいくつかまとめてみた。

1:起業して予算を考えるべき理由
2:起業して予算を考える際の注意点
 

起業して予算を考えるべき理由

起業した際に考えるべきと
されている予算。 
全く考えないわけには
いかないとしても
早期から考えたりせずその都度その都度
考えていけば良いのではないか。
もしくは決算期近くに考えれば
良いのではないか。
そう考える方もいらっしゃるのではないか。
しかし、そうすると会社にとってリスクとなりうる。
具体的にはどのようなリスクになりうるか。
いくつかまとめてみた。

①直前に資金的問題に振り回される
直前になって資金的問題に
直面するとその量は膨大になるので
管理が難しいし、後々の
苦労となり事業に割ける時間も
失われてしまう。
そのようなことのないよう、
あらかじめ予算を計画して
考えておくべきである。

②後戻りができなくなる
お金を誤って余分に使いすぎたり、
想定せずにお金を使ってしまった場合、
後々になって気づいても
それを取り戻すこともなかったことに
することもできない、手遅れの状態と
なってしまう。
そのようなことによるリスクを避けるためにも
予算はあらかじめ考えておくべきである。

起業して予算を考える際の注意点

前章では起業して
予算をあらかじめ考えておくべき理由を
いくつかまとめてきた。
では予算を考える際には
どのようなことに注意すべきか。
いくつかまとめてみた。

①人件費
自分や取締役などに支払われる役員報酬や
社員に支払われる給与にはどのぐらいの
コストがかかるのか、算出しておくべきである。

②プロダクトの価格
競合や市場相場価格と比べて
自社プロダクトの値段が適切なのか
確認しながら設定すべきである。

③設備などのコストはどのぐらいかかるか
自社のPCなどをはじめとした設備を
置いておくにあたってどのような
コストが必要となるのか、
抜け漏れなく計算すべきである。

④初年度の利益と売り上げの計算
初年度に出すことができると予測される
利益や売り上げはどのぐらいの規模に
及ぶものなのか、考えておくべきである。

⑤自社の数年間での成長予測
自社が2年目以降でどのぐらい成長して
どの程度の利益を出すことができるのかを
予測した上で数値を算出すべきである。

以上、起業して予算を考えることの
必要性とその際の注意点を
いくつかまとめてみた。

この記事を読んで学生起業へ興味を持ち、
踏み出してみたいと思われた大学生の方は、
事業を実際に立ち上げて成功体験を積むことができ、
卒業生の2人に1人が起業する以下のビジネススクールもどうぞ。






※現在、弊社では絶賛、人材採用中!
→詳しくはこちら(採用ページ)をご覧下さい!

※Willfu Labの更新をチェックする方は、フォロー!

  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会&体験授業申込受付中!無料 詳細を見る
本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る

ABOUT

Author: WILLFU

WILLFU Labは、学生が起業を学ぶビジネススクールに取り組む株式会社ウィルフ(WILLFU)が運営しています。起業家に役立つ情報を多数配信中です。

CATEGORY

RELATED ENTRY

学生起業を応援するWEBメディア
学生起業に役立つ情報を多数配信中!
  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会 & 体験授業申込受付中!無料 「事業アイデアの質の高め方」講座の体験授業が、「無料」でできる説明会!弊社社長が登壇します!詳細を見る
  • 本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマートフォン用サイトを表示