学生起業家情報
2015.10.16

起業家が調査すべきこととは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WILLFUインターンの中井です。
今回はネットワークビジネスといわれるものをまとめてみました。

起業家は事業を立ち上げる際に、
市場の成長性や規模、顧客のニーズ、
といったあらゆることを調査する必要がある。
なぜなら、これらの要素は立ち上げる事業が
どのくらい市場規模があるかどうかの
判断基準となりうるし、投資家やVCから
資金調達を受けようと考える起業家であれば
それがオイシイ市場で展開される事業なのかどうかを
判断する上での重要なデータであるからだ。

起業家は調査する際に
どのようなことを調べるべきだろうか。
いくつかまとめてみた。

起業家が調査すべきこととは
 

起業家が調査すべきこととは

前述した通り、起業家であれば
自分の事業に一定数の需要があるのか、
そしてVCから投資を受けることを考えるならば
調査をしておくことが重要である。
それではいざ調査する際に
どのようなことを調査するべきだろうか。
いくつかまとめてみた。

①市場規模は本当にあるのか
起業家が調査すべきこととして
最初に挙げられるのは
本当にその市場がある程度の規模が
あるものなのかどうかである。
市場規模とはいわば
「自分が立ち上げる事業の最大利益額」
とも言えるものである。
その市場規模が小さすぎると
収益化が難しくなってしまう。

②市場に成長性があるのか
市場に規模があるのかとは別に
その市場に成長性があるのかどうかも
調査すべき項目である。
というのもターゲットとする市場に
成長性がなく縮小傾向にあるならば
自社の立ち上げる事業の最大利益が
減少傾向にあることを意味するし
VCや投資家からしても
出資をすることの意義が薄れてしまう。

③顧客ニーズが本当にあるものなのか
自分がターゲットとしている
顧客とそのニーズが果たして
本当に存在するものなのかどうかである。
顧客ニーズが本当にないものもしくは
あまり強いものでなければ
事業を立ち上げてもターゲットの購買・
利用につながらない可能性がある。
そうならないためにも
ターゲット顧客とそのニーズが
本当にあるものかどうか調べるべきである。

④その課題解決方法が本当に役立つものか
自分が立ち上げようとしている事業が
果たして本当に顧客の課題解決につながるか
どうかである。 
というのもいくら対象としている顧客ターゲットと
その顧客課題が実在していても起業家自身の
立ち上げる事業がそのソリューションとして
適切でなければ顧客はその事業に対して魅力を
感じず結果として利用されずに終わってしまう。
そのような事態を避けるためにも
自分が立ち上げる事業が真に顧客の課題解決に
直結するかどうか、自分で事業の
プロトタイプなどを立ち上げてでも
検証すべきである。

以上、起業家が調査すべきであると
考えられるものを
その理由とともにいくつかまとめてみた。

この記事を読んで学生起業へ興味を持ち、
踏み出してみたいと思われた大学生の方は、
事業を実際に立ち上げて成功体験を積むことができ、
卒業生の2人に1人が起業する以下のビジネススクールもどうぞ。






※現在、弊社では絶賛、人材採用中!
→詳しくはこちら(採用ページ)をご覧下さい!

※Willfu Labの更新をチェックする方は、フォロー!

  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会&体験授業申込受付中!無料 詳細を見る
本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る

ABOUT

Author: WILLFU

WILLFU Labは、学生が起業を学ぶビジネススクールに取り組む株式会社ウィルフ(WILLFU)が運営しています。起業家に役立つ情報を多数配信中です。

CATEGORY

RELATED ENTRY

学生起業を応援するWEBメディア
学生起業に役立つ情報を多数配信中!
  • 学生が起業を学ぶビジネススクール WILLFU STARTUP ACADEMY 詳細を見る
  • 説明会 & 体験授業申込受付中!無料 「事業アイデアの質の高め方」講座の体験授業が、「無料」でできる説明会!弊社社長が登壇します!詳細を見る
  • 本気の学生起業家のためのシェアハウス WILLFU STARTUP VILLAGE 詳細を見る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマートフォン用サイトを表示