学生起業家情報
2016.09.01

起業家であれば、英語の発音は重要?

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WILLFUインターンの中井です。
今回は、起業家の話す英語の発音についてまとめました。

起業家として事業を立ち上げていく中で、海外を拠点にしようとか海外進出することを考える方がいらっしゃるのではないだろうか。
そうした時に気になってくるのが、英語での会話だったりするが、果たして、起業家であれば英語の発音は重要なのだろうか。

起業家であれば英語の発音は重要か!?

起業家が海外で仕事することを考えた時に、英語の発音がしっかりとできるかどうかは重要なのだろうか。
結論から言えば、できるに越したことはない。
なぜなら、英語の発音がしっかりとできるかどうかで相手に言葉が正確に伝わるかどうかの違いが生まれてくるし、発音1つで「海外におけるタブー」に触れてしまうなんてケースも可能性としてはありうるからである。
あとは、発音が悪すぎると、聞き手としても少なからず不快感を抱くというのもあるかもしれない。

とは言っても、起業家が英語の発音を勉強することに多くの時間を割くのが賢明かと言われると、微妙である。
起業家として仕事をすると、会社に事業に将来的に何かしらの役に立つことに時間投資することが重要で、それ以外の無駄は極力削いであとは事業に集中すべきだからだ。
語学の発音は確かに重要だが、言語は他にも、中国語、韓国語、と多岐にわたる。
上記の言語はスタートアップ的にも注目分野であるので、英語と並んで重要だ。
だからと言ってそこまで時間を割く余裕はないだろう。

起業家が、英語において発音以上にこだわるべきもの

起業家が英語の発音について、そこまで勉強すべきというわけでもないと言及してきた。
では、起業家が英語において発音以上にこだわるべきものとは、なんだろうか。
それは、「相手に伝えようという努力をすること」である。

例えば、皆さんが大学の授業を受けた時、「あの教授何いってるのかさっぱり意味不明なんだけど」と思ったことがあるのではないだろうか。
その教授の話し方は大体の場合、下手だったりするのだが、英語で相手に話す時も同様である。
英語の知識があれば、それだけ自分の使える言葉の幅も広くなるが、それが相手に伝わるかどうかは話が変わってくるのだ。
あなたの話し方が相手のことをしっかり考えていないと、相手にとってあなたの会話は「大学教授の意味不明な話」同然に聞こえるのだ。

だから、一番重要なのは、相手に自分の言いたいことを伝えようと努力することなのである。

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