学生起業家情報
2016.08.22

起業家が、楽観的であるべき理由

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WILLFUインターンの中井です。
今回は、起業家が楽観的であるべき理由をまとめてみました。

起業して事業を立ち上げたい人の、心理的な状況は人それぞれだろう。
「よし、やってやるぞ!」という起業に燃えている人もいれば、「俺、起業家として成功できるのだろうか…」と少し不安を感じたり、心境に多少の違いはあるだろう。

ただ、そんな起業家に気持ち面で勧めたいこととして、「起業家であれば、楽観的であったほうが良い」ということが挙げられる。
その理由をいくつかまとめてみました。

起業家が楽観的であるべき理由

起業家であれば楽観的であるべきだと主張するのは一体何故か?

起業すると、精神的に不安定になる
起業して事業を立ち上げると、1日の中で何回も「このまま行けばサービスがうまくいきそうだ!」と自信がつくこともある一方、「もしかしたらうまくいかないんじゃないか」という心の恐怖に襲われる状況が何回も繰り返される。
もちろん、起業家がそんな心境の変化を理由に手を止めることはゆるされない。
だからこそ、精神的な不安定さに左右されないためにも起業家は楽観的であるべきではないだろうか。

ちょっとした失敗で心折れてしまうわけにはいかない
起業家が立ち上げたサービスや、日々推進していく施策の中には、全く効果が出ないものもあるだろう。
もしかすると、そのミスが致命的なものであったり、資本金をかなり削ってしまうものかもしれない。
しかし、そんな時に起業家が心折れて逃げ出そうとすれば、その時こそ本当に起業家の失敗である。
自分が辛い状況で挫折して、本当の意味で「失敗」しないためにも、起業家は楽観的であるべきではないだろうか。

とはいえ、起業家が楽観的すぎるのも良くない

起業家であれば楽観的であるべきだと前述してきたが、そうは言っても、楽観的すぎるのはマイナスである。
その理由としては、「あまりにも楽観的だと、起業家自身の思考が浅くなる可能性があるから」である。
起業家が事業を立ち上げて成功させるためには、細かな部分まで気を使ってサービスを設計することが重要になる。
にもかかわらず、あまりにも楽観的すぎると、「こうすれば、利用してもらえるでしょ」といった具合に、ちょっと何かすればうまくいくと勘違いし、細部が甘くなりやすい。
もちろん、思考の浅いサービスは、よほどのことがない限り、基本的にはうまくいくわけがない。
楽観的であるべき理由は、あくまでも起業という精神的に追い詰められやすい状況で心折れないようにするためであって、自分に甘い状況を作り出すためではない。

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