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同じ事業も、誰がやるかで収益性が変わる4つの理由


WILLFU STARTUP ACADEMYでは、
起業を考える学生たちが、2週間限定で、
何かしらの事業を立ち上げてみます。

 

当然、ビジネススクールですので、
「何を」やるかは、戦略を真剣に考え抜きます。

 

しかし、不思議と、「誰が」やるかで、
全く、収益性が変わるのです。
普通に、10倍程度の差が出ます。

 

全く同じ戦略の事業であっても、
ある人がやればたった2週間で15万円程度の利益が生まれる。
しかし、ある人がやれば、赤字になる。

 

ランキング表

 

そこで、戦略以外に、何が鍵になるのか、思い起こしてみました。

 

1:思考・行動の投入量

 

ギネス記録を出した方は、事業立ち上げ時に、
「2週間、毎日3時間睡眠で、考え続けていました」とのことで、
常に、どうすればもっとサービスが良くなるのかを考え続け、
少しでも良いアイデアが思いつけば、
すぐに修正し続けていたとのことでした。

 

今、さらにギネス記録をたたき出すトレンドにある方々は、
大学終了後、22時〜27時に営業活動に回っているなど、
やはり、ベースは「思考・行動の投入量の違い」にあるようです。

 

2:周囲の人の巻き込み量

 

成果を上げる人は、周囲の人を使い倒しています。
当然、私自身にも、個別でメッセを送ってくるし、
会う人会う人に、自身のプランを語り、
フィードバックを集め続け、良いと考えたものはすぐに、
反映し続けています。

 

3:細部までこだわっているか

 

リアルのビジネスにおいては、
営業である自身の表情、身振り、手振り、
最初の一言目、二言目、三言目、それぞれ何を伝えるか、
一つ一つの言動に、こだわり抜いています。
WEBのビジネスにおいても、
一文字一文字にこだわり、画像一枚一枚に、
成功事例を研究し尽くし、こだわっています。

 

4:PDSを回す回数

 

1週間に一度、振り返りをするチーム、
3日に一度、振り返りをするチーム、
毎日、振り返りをするチーム、
1時間おきに、振り返りをするチーム、
色々とありましたが、やはり、
1時間おきに、KPIを振り返り、
改善策を決めて実行し続けるチームが、
最も成果を上げています。
 
このPDSをきちんと回せるように、
KPIを確定させ、定例ミーティングの日時を早期に、
調整&決定できるチームが成功しています。

 

こんなちょっとした行動の差が、大きな差を生み出す。
事業に取り組まれる際の、ご参考になればと。

 
 
 

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