卒業生インタビュー
2017.02.13

「内定者同期 100人のコンテストで優勝!在学中の挑戦で、大きな差が生まれる」31期生 神崎啓慎(早稲田大学商学部4年)

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「内定者同期 100人のコンテストで優勝!
在学中の挑戦で、大きな差が生まれる」

早稲田大学商学部4年(受講時)
神崎啓慎
WILLFU STARTUP ACADEMY 第31期生

ユニクロ創業者 柳井正に学ぶため、4年生の春、
ファーストリテイリングへの入社を決断。

その後、内定者100人全員が取り組む研修課題で、
自チームが提案した「エアリズム売上を強化するマーケティング戦略」が評価され、コンテストで優勝。

「今すぐにでも、マーケティング部門に引き抜きたい」と、
ヘッドハンティングの言葉まで頂けました。

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—父親を追いかける人生への挫折
自分自身の人生の模索—

父親が、慶應義塾大学サッカー部を出て三菱商事に。
父親の背中を追いかけていたので、同じ慶應のサッカー部に入ることが夢でした。しかし、高校受験で慶應は全滅。
親の背中を追っているだけではダメだと痛感しました。

背中を追う生き方から離れ、
自分は何を目標に生きるのか模索していた時に出会ったのが、
「アメフト」というスポーツでした。

アメフト全国1位クラスの高校に入学したこともあり、
「アメフトで日本一になろう」という言葉に憧れ、入部。

全国を目指すために体重も増やし、
身体作りや練習含め、人生で一番辛い3年間を過ごしました。
どれだけ辛くても、「日本一」という自分が人生で味わったことのない栄光のためならと、死ぬ気で頑張ってきました。

しかし、最後の最後、、レギュラー争いに負け、全国大会の決勝戦で、
自分の出場機会はありませんでした。
同級生から、「お前は優勝に何か貢献したの?」と言われたときに、
高校生活すべてを捧げた3年間はなんだったんだろうと、大きな挫折を味わいました。

同時に「強いチームに所属していた」という部分にしか頼れない自分がいることに気づきました。

いくら頑張っても、結果を出さないと認められない。
すごいチームに所属していても、
自分自身が強くなり、自分が結果を出せないと、
何の評価も得られない。

だからこそ、どれだけ辛くても、チームに依存せず、
全ての責任は自分が背負う環境で、
結果にこだわって挑戦したい。

そこで、自分の本当の実力を知るために、
大学からは「団体競技」を離れ、
結果がすべて数字で帰ってくる「個人競技」に転向することを決意。

厳しい環境に身を置くために、
個人競技の中でも一番過酷そうな競技を選び、
30kgの減量を経て、「トライアスロン」に挑戦しました。

そんな中、WILLFU STARTUP ACADEMYに興味を持ったのは、
会社にはいっても、
「個として貢献できる力」を持った上で働きたいと思ったからです。

—事業立ち上げを通じて見えた、ビジネスの構造—

ウィルフに通っていた半年間は、本当に辛かったです。
特に、事業立ち上げの期間中は、
経営目標を家の壁に貼り出し、
自分を鼓舞する言葉を貼り出して、
頑張り続けました。

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経営責任のプレッシャーから、40度の熱が出たこともありました。

しかし、辛くても結果にこだわって挑戦し続けた結果、わかったのは、
「事業なんて、基本は上手くいかないもの。
しかし、挑戦し続ければ、
立ち上げ時に発生する課題が想像できるようになり、
どんどん事業計画のリアリティが増してくる」
ということでした。

自分自身が立ち上げてみた事業の一つは、
まさに創業期のファーストリテイリングと同じで、
いろんなアイテムを仕入れて、販売するものでした。
実際にやってみると、競合も多く、差別化も難しい。
バイヤーに求められる分析・リサーチ力を理解できました。
さらに、一つの事業を完結させるには、
仕入れるだけでなく、販売、さらには配送・納品まで必要になる。

どうすればそこまでできるのか、
まずは、自身で徹夜して配送作業まで行いました。
その結果、一つの事業をゼロから作るために必要なプロセスを
全て理解することができました。

—リアリティあるプランで、コンテスト優勝—

そんな経験を経て、取り組んだのが、
同期100人の内定者に与えられた研修課題でした。

僕自身は、エアリズムの売上強化に向けた
マーケティング施策を検討。

改めて、WILLFU STARTUP ACADEMYのレジュメを見直し、
顧客リサーチ、戦略策定、利益試算まで行い、
事業計画書もウィルフの雛形に沿って考え抜きました。
超各論まで考え抜き、明日からできるプランに仕上げました。

400人を超える顧客の声を基に、どこよりもユーザー視点で考え抜き、
かつ、ゼロからの事業立ち上げ経験を踏まえて各論まで抑えて設計した結果、
そのリアリティと、具体性が刺さり、
数あるチームの中で優勝することができました。

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—事業の全体像理解には、セロから立ち上げる経験が生きる—

この評価の背景には、間違いなく、
WILLFU STARTUP ACADEMYでゼロから事業を立ち上げてきた経験が
生きていると感じています。

どれだけ学生時代にバイトしても、
インターンをしても、
あくまで任される仕事は、
営業担当、マーケティング担当、企画担当など、
細分化された業務の一部だけ。

全体の事業構造理解なんて、
どうやってもできません。

しかし、本当にリアリティある、
事業計画を作ろうとすると、
一つの事業を作り上げるために必要なことを、
総合的に理解していることが必要。

それは、WILLFU STARTUP ACADEMYで、
ゼロから事業を立ち上げてきたからこそ、
理解できたことだと感じています。

「新卒入社の1年目は、みんな同じところからスタート」

なんて、そんなに世の中甘くない。
在学中にどれだけ成長角度を引き上げ、
挑戦し続けたかで、入社後の結果も変わってくる。

まずは、最速で店長を目指し、
世界一のアパレル企業を作り上げるための、
海外進出の代表者になれるよう、全力で頑張ります。

就職後、最速で活躍し、
社会的インパクトある大企業で、
若くして大きな仕事を任されたいと考えている方は、
ぜひ、WILLFU STARTUP ACADEMYに行ってみてください。

共に、社会を変える挑戦ができることを楽しみにしています。

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