卒業生インタビュー
2014.10.18

卒業生起業家インタビュー 瀬尾匡平(中央大学商学部3年)

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瀬尾匡平君_トップ画面

学生起業を応援するビジネススクール「WILLFU STARTUP ACADEMY
卒業生インタビュー第1弾。
 
「『起業家』は、自分とは違うもの」から、
「小さいことからコツコツやれば、僕も『起業』できる」へ。
「挫折しないプログラミング学習サービスの立ち上げ」を決め、動き始めた
第5期生の瀬尾くん(中央大学商学部3年生(受講時))へのインタビュー記録です。

◆入塾前の大学生活◆
 
ーいろんなことを諦めてかっこつけてましたー
 
僕の場合、大学に入った理由も、「みんな入っているから」という理由でした。
大学も、MARCHならいいかなと思って入った、というだけです。
確かに、小学校の時は、「社長」とか「起業」とかに憧れがありました。
でも、中学・高校と進むにつれて、実際になれなかったらかっこ悪いし、
と思って、自然と憧れを避けるようになっていました。
 
大学でも、2年生までは、なんとか大手企業に入って、結婚して、
普通に幸せな家庭築ければいいかなって。
失敗しなければいいな、くらいに思っていました。
 
ーネガティブだった、会計士の先輩ー
 
それまでは商学部だというのと、親の影響もあって、
会計士の人には会う機会がありました。みんなネガティブ。
「毎日同じことの繰り返しだよ」って言っているのを聞いていたので、
そんなもんなのかなって思ってました。
1年生ではバイトとサークル、簿記の勉強もしたけれど続かなくて辞めました。
 
ー起業家ってかっこいいー
 
それが2年生の時に、起業家入門という授業で、
大学OBの起業家や名が知れている起業家の方の講演を聞いたんです。
その時に「起業家ってかっこいい!」って、はまってしまったんです。
「子供が野球選手になりたい!」と思うのと同じレベルですけど。笑
 
School With の太田さんの講演の時、
「やりたいことを仕事にしているって幸せなんだ」って話されていて、びっくりしました。
他の起業家の人たちも、それまでに会っていた社会人の方と言っていることが全然違ったんです。
みなさん、「こういう未来目指して仕事してます」って。
「新しい未来を自分たちで創っていこう」っていう姿勢に単純に憧れました。
 
そこから自分で事業を興すのもありかなと思って、
起業家関係の本を読んだり調べたりしました。
ただ、いろんな人のエピソードを調べていると、
大学に入った段階でやりたいことがある人だったりとか、
社会経験を積んでいてそれをもとに起業していたりとか、
そういう事例ばかりで、こういう人たちはやっぱり自分とは違うのかなって思いました。
 
ーとにかく、一歩、踏み出してみたー
 
それでもまだ、僕でもできないのかなと思って、
起業の方法を調べたりアイデア出そうと考えてみたり、
ベンチャー企業のビジネスモデル調べたりして勉強しました。
でも、実際、全然思いつかなくて・・・。
 
これは厳しいかなって思っていた時にfacebookで、
WILLFU STARTUP ACADEMYを知ったんです。
まだ始まったばかりのスクールだし、正直、不安もあったんですけど、
とはいえ、他にあてになるものが何もなかったんですよね。
じゃまずは行ってみようって。
教えてもらえるものは教えてもらおうって思いました。
 

◆入塾してから気づいたこと◆
 
―「お客さまから、お金を頂く」という責任―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYでは、チームを組んで、3回、実際に事業立ち上げをします。
自分たちで事業計画を作って、利益目標の達成を目指します。
お客さまに喜んで頂ける事業を立ち上げ、
結果としての利益目標を達成する力を身につけるために、
毎回の授業で経営スキルを学び、グループワークに取り組むのは、楽しかったです。
ただ僕にとって印象的だったのは
3回目の、イベント事業の立ち上げに取り組んだ時でした。
 
僕は、1日版テラスハウスを考え、実行しました。
飲み会などの短時間コンパではなくて、
1日中一緒にいて、お互いのことをより分かってもらう企画を考えました。
事前に告知をして、買い出しなども行ないました。
 
実際のところ、第1回目、第2回目の事業は、
どこか他の人に頼ってしまっていたところがあったんですが、
この第3回目は、売上の振込先を自分の口座にしていたので、
お申込みを下さった方から、自分の口座にお金が振り込まれてきました。
 
「僕みたいに見ず知らずの人にお金を払ってくださっている」
というのを実感して、「責任」を感じました。
「自分自身で事業をやっているんだ」という、実感がありました。
 
利益目標に達しなくて、反省もいっぱいあったんですが、
1組実際に交際をスタートしたカップルもあり、喜んで頂け、
すべてサービス提供が終わった時には達成感というか、
「やりきった」って感じがありました。
 
瀬尾匡平君_トーク風景
 
―小さいことからコツコツやれば、僕も起業できる―
 
この起業体験をやっていく中で、
「自分でサービスを考え、ご提供し、お金を頂く」という活動は、
それまでイメージしていた、大それた「起業」とは、イメージが全く違っていました。
「自分にできるかどうか」と、悩んでいた状態から変わって、
「身近になった」というか、
「小さいところからコツコツ考えてしっかり動けば僕でもできる」ってわかりました。
 
3回、事業を立ち上げてみても、赤字を出したこともなかったので、
こうやって動いていく中で、
夢だった起業ももっと地に足が着いた形で動かしていけるっていう
「実感」に変わったんです。
 

◆ACADEMYの中で力を入れていたこと◆
 
―起業は課題を解決するための手段―
 
僕が受講中に一番力を入れていたのは、
実際に立ち上げるビジネスアイデアを明確にすることでした。
 
もともとは、単純に「起業をしたい!」という感じで、
起業することがゴールになっていたんです。
でも、講師の黒石さんが言っていた、
「起業するというのは課題解決をするための手段でしかない」
というのが腹に落ちました。
 
ああ確かに起業家の人たちってみんなそうだったなって思って。
僕自身、特に刺激を受けたのは、tripieceというサービスです。
旅をしたい誰かが、こんな旅したい!っていうのを企画して、
人を集めて旅をするっていうサービス。
“旅の仕方”っていうのを大きく変えるアイディアだと思うんですよね。
初めて知った時に鳥肌が立ちました。
こんなサービスを、僕も出したいなって、本当に思ったんです。
 
ー自分がやりたいこと、解決したい課題を本気で考えたー
 
だから、僕自身が解決したい課題って何か、とか、
どんなサービスがあれば解決できるんだろうって
そればっかり考えるようになりました。
 
そういった意味で、一番僕がWILLFU STARTUP ACADEMYの授業で活用していたのは、
「1分間スピーチ」だったと思います。
 
毎回の授業で、自分が考えたビジネスアイデアを1分間でプレゼンして、
受講生の仲間や講師の黒石さんにアドバイスをもらいます。
僕は、これにかなりのウェイトを置いていました。
 
一週間に1回の授業に向けて、どんなビジネスアイデアをプレゼンしようか考えます。
普段の生活でも、時間が少しでもあれば、考える時間を取ったり、
思いついたらすぐにエクセルやメモ帳に書いたりしていました。
バイト中もちょっと手がすいたら考える。
それくらい、本当に四六時中考えていました。
1分間スピーチの時に、できる限りいいアイデアを発表することに集中していました。
 
瀬尾匡平君_対談風景
 
ー毎回、続けるうちに、実際に立ち上げる事業プランが思いついたー
 
準備をしていたからこそ、もらったフィードバックが本当に貴重で。
実際にサービスを始めたら、その人も顧客の一人になるかもしれない。
そう思うと、ユーザーの意見を知ることもできるので、
どうやったらもっといいビジネスアイデアにできるかと、
深く考えることができるんです。
 
逆に他の受講生のアイデアでいいと思ったものは、
家に帰ってから深く考えたり、競合を調べてみたりしていました。
 
そうしていくうちにいろんなアイデアがたまり、
後から見返して違う事業を考える、なんてこともありました。
 
最終的には、今、僕自身が進めていこうと動いている事業が思いつきました。
僕自身、絶対にこのサービスがほしいし、実現したいって思っているんで、
サービスを創り上げる作業を進めています。
 
◆卒塾して、これから◆
 
―挫折しないプログラミング学習サービスを立ち上げたい―
 
今、大学3年生の10月です。まずは、起業しようと思っています。
 
進めているのは、オンラインでプログラミングを学べるWEBサービスです。
東京にいなくても学びたいと思ったら学べて、
知りたいと思ったことは質問できる、
しかもわかりやすくて理解しやすい。
そんなWEBサービスを作りたいと考えています。
 
このビジネスアイデア、自信があるんですよね。
僕自身が一番欲しいなって感じたものだし、ヒアリングをしてみてもニーズはある。
 
僕自身が初心者でプログラミングでの学習を始めた時に、
「プログラミングって身につけたいけど難しいな」って感じたんです。
 
オンラインプログラミング学習サービス自体は、
他にもたくさんあるんですけど、どのサービスもつまずいちゃう。
こうやって難しいとわかっている僕だからこそできるサービスがあると思っています。
 
とはいえ、僕自身もプログラミングを勉強し始めたばかり。
なので、自分自身でプログラミングを勉強しながらアウトプットを作り、
改善しながら今年中には形にしようと開発を進めています。
 
ー学生時代の「起業」には、リスクはないー
 
起業にリスクがあるかと聞かれると、今の僕にリスクはないと思っています。
まだ学生っていう身分なので、失敗しても大した問題じゃないと思うんです。
最悪1年休学してやってみてもいいと思っています。
やってみてダメなら就職っていう選択肢もある。
 
社会人が、家族を持っていて、仕事をしていて、その上で起業する
っていうのとは全然違うと思うんです。
起業に精一杯チャレンジして失敗しても、学生の場合は就活のネタにもなる。
だったら自分がやりたいと考えたことを自分でやってみるべきだって僕は思います。
 
起業体験を通じて気づいたのですが、
思っているほど、起業って、不安なものではないと思います。
リスクも、想像ほど大きくはないんですよね。
 
ープログラミング学習に困っている人のためにー
 
僕の事業がうまくいったら、
学びたい人たちが自分の好きな時にプログラミングが学べます。
今のところ、都市部にしか大学生向けのプログラミング教室や
学べる場所ってないんですよね。
もっと簡単に学べるようになれば、
女性が出産して子育てしながらでもプログラミングが学べるようになる。
だから、わかりやすいサービスにするためにはどうしたらいいかを常々考えています。
 
WILLFU STARTUP ACADEMYには、仲間がいるー
 
なかなか、普段の学校生活の中では、
起業したい!とか、起業に興味がある!って人は少ないと思います。
それでもWILLFU STARTUP ACADEMYに来れば、
目標はそれぞれ違っても、根底に起業を考えている人たちが集まっている。
だから、変に隠すことなく夢を語っていい場所だし、
夢を語り続けられることこそが、何かを成し遂げるには大事だなって思います。
 
今の受講生の皆さんは、
是非、いいフィードバックをもらうために、いい準備をされるといいと思います。
一緒に、がんばりましょう。
 




瀬尾匡平君_トップ画面

学生が「起業」を学ぶビジネススクール
WILLFU STARTUP ACADEMY
卒業生インタビュー第1弾。
 
「『起業家』は、自分とは違うもの」から、
「小さいことからコツコツやれば、
 僕も『起業』できる」へ。
「挫折しないプログラミング学習サービスの
立ち上げ」を決め、動き始めた
第5期生の瀬尾くん
(中央大学商学部3年生(受講時))
へのインタビュー記録です。

◆入塾前の大学生活◆
 
ーいろんなことを諦めてかっこつけてましたー
 
僕の場合、大学に入った理由も、「みんな入っているから」という理由でした。
大学も、MARCHならいいかなと思って入った、というだけです。
確かに、小学校の時は、「社長」とか「起業」とかに憧れがありました。
でも、中学・高校と進むにつれて、実際になれなかったらかっこ悪いし、
と思って、自然と憧れを避けるようになっていました。
 
大学でも、2年生までは、なんとか大手企業に入って、結婚して、
普通に幸せな家庭築ければいいかなって。
失敗しなければいいな、くらいに思っていました。
 
ーネガティブだった、会計士の先輩ー
 
それまでは商学部だというのと、親の影響もあって、
会計士の人には会う機会がありました。みんなネガティブ。
「毎日同じことの繰り返しだよ」って言っているのを聞いていたので、
そんなもんなのかなって思ってました。
1年生ではバイトとサークル、簿記の勉強もしたけれど続かなくて辞めました。
 
ー起業家ってかっこいいー
 
それが2年生の時に、起業家入門という授業で、
大学OBの起業家や名が知れている起業家の方の講演を聞いたんです。
その時に「起業家ってかっこいい!」って、はまってしまったんです。
「子供が野球選手になりたい!」と思うのと同じレベルですけど。笑
 
School With の太田さんの講演の時、
「やりたいことを仕事にしているって幸せなんだ」って話されていて、びっくりしました。
他の起業家の人たちも、それまでに会っていた社会人の方と言っていることが全然違ったんです。
みなさん、「こういう未来目指して仕事してます」って。
「新しい未来を自分たちで創っていこう」っていう姿勢に単純に憧れました。
 
そこから自分で事業を興すのもありかなと思って、
起業家関係の本を読んだり調べたりしました。
ただ、いろんな人のエピソードを調べていると、
大学に入った段階でやりたいことがある人だったりとか、
社会経験を積んでいてそれをもとに起業していたりとか、
そういう事例ばかりで、こういう人たちはやっぱり自分とは違うのかなって思いました。
 
ーとにかく、一歩、踏み出してみたー
 
それでもまだ、僕でもできないのかなと思って、
起業の方法を調べたりアイデア出そうと考えてみたり、
ベンチャー企業のビジネスモデル調べたりして勉強しました。
でも、実際、全然思いつかなくて・・・。
 
これは厳しいかなって思っていた時にfacebookで、
WILLFU STARTUP ACADEMYを知ったんです。
まだ始まったばかりのスクールだし、正直、不安もあったんですけど、
とはいえ、他にあてになるものが何もなかったんですよね。
じゃまずは行ってみようって。
教えてもらえるものは教えてもらおうって思いました。
 

◆入塾してから気づいたこと◆
 
―「お客さまから、お金を頂く」という責任―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYでは、チームを組んで、3回、実際に事業立ち上げをします。
自分たちで事業計画を作って、利益目標の達成を目指します。
お客さまに喜んで頂ける事業を立ち上げ、
結果としての利益目標を達成する力を身につけるために、
毎回の授業で経営スキルを学び、グループワークに取り組むのは、楽しかったです。
ただ僕にとって印象的だったのは
3回目の、イベント事業の立ち上げに取り組んだ時でした。
 
僕は、1日版テラスハウスを考え、実行しました。
飲み会などの短時間コンパではなくて、
1日中一緒にいて、お互いのことをより分かってもらう企画を考えました。
事前に告知をして、買い出しなども行ないました。
 
実際のところ、第1回目、第2回目の事業は、
どこか他の人に頼ってしまっていたところがあったんですが、
この第3回目は、売上の振込先を自分の口座にしていたので、
お申込みを下さった方から、自分の口座にお金が振り込まれてきました。
 
「僕みたいに見ず知らずの人にお金を払ってくださっている」
というのを実感して、「責任」を感じました。
「自分自身で事業をやっているんだ」という、実感がありました。
 
利益目標に達しなくて、反省もいっぱいあったんですが、
1組実際に交際をスタートしたカップルもあり、喜んで頂け、
すべてサービス提供が終わった時には達成感というか、
「やりきった」って感じがありました。
 
瀬尾匡平君_トーク風景
 
―小さいことからコツコツやれば、僕も起業できる―
 
この起業体験をやっていく中で、
「自分でサービスを考え、ご提供し、お金を頂く」という活動は、
それまでイメージしていた、大それた「起業」とは、イメージが全く違っていました。
「自分にできるかどうか」と、悩んでいた状態から変わって、
「身近になった」というか、
「小さいところからコツコツ考えてしっかり動けば僕でもできる」ってわかりました。
 
3回、事業を立ち上げてみても、赤字を出したこともなかったので、
こうやって動いていく中で、
夢だった起業ももっと地に足が着いた形で動かしていけるっていう
「実感」に変わったんです。
 

◆ACADEMYの中で力を入れていたこと◆
 
―起業は課題を解決するための手段―
 
僕が受講中に一番力を入れていたのは、
実際に立ち上げるビジネスアイデアを明確にすることでした。
 
もともとは、単純に「起業をしたい!」という感じで、
起業することがゴールになっていたんです。
でも、講師の黒石さんが言っていた、
「起業するというのは課題解決をするための手段でしかない」
というのが腹に落ちました。
 
ああ確かに起業家の人たちってみんなそうだったなって思って。
僕自身、特に刺激を受けたのは、tripieceというサービスです。
旅をしたい誰かが、こんな旅したい!っていうのを企画して、
人を集めて旅をするっていうサービス。
“旅の仕方”っていうのを大きく変えるアイディアだと思うんですよね。
初めて知った時に鳥肌が立ちました。
こんなサービスを、僕も出したいなって、本当に思ったんです。
 
ー自分がやりたいこと、解決したい課題を本気で考えたー
 
だから、僕自身が解決したい課題って何か、とか、
どんなサービスがあれば解決できるんだろうって
そればっかり考えるようになりました。
 
そういった意味で、一番僕がWILLFU STARTUP ACADEMYの授業で活用していたのは、
「1分間スピーチ」だったと思います。
 
毎回の授業で、自分が考えたビジネスアイデアを1分間でプレゼンして、
受講生の仲間や講師の黒石さんにアドバイスをもらいます。
僕は、これにかなりのウェイトを置いていました。
 
一週間に1回の授業に向けて、どんなビジネスアイデアをプレゼンしようか考えます。
普段の生活でも、時間が少しでもあれば、考える時間を取ったり、
思いついたらすぐにエクセルやメモ帳に書いたりしていました。
バイト中もちょっと手がすいたら考える。
それくらい、本当に四六時中考えていました。
1分間スピーチの時に、できる限りいいアイデアを発表することに集中していました。
 
瀬尾匡平君_対談風景
 
ー毎回、続けるうちに、実際に立ち上げる事業プランが思いついたー
 
準備をしていたからこそ、もらったフィードバックが本当に貴重で。
実際にサービスを始めたら、その人も顧客の一人になるかもしれない。
そう思うと、ユーザーの意見を知ることもできるので、
どうやったらもっといいビジネスアイデアにできるかと、
深く考えることができるんです。
 
逆に他の受講生のアイデアでいいと思ったものは、
家に帰ってから深く考えたり、競合を調べてみたりしていました。
 
そうしていくうちにいろんなアイデアがたまり、
後から見返して違う事業を考える、なんてこともありました。
 
最終的には、今、僕自身が進めていこうと動いている事業が思いつきました。
僕自身、絶対にこのサービスがほしいし、実現したいって思っているんで、
サービスを創り上げる作業を進めています。
 
◆卒塾して、これから◆
 
―挫折しないプログラミング学習サービスを立ち上げたい―
 
今、大学3年生の10月です。まずは、起業しようと思っています。
 
進めているのは、オンラインでプログラミングを学べるWEBサービスです。
東京にいなくても学びたいと思ったら学べて、
知りたいと思ったことは質問できる、
しかもわかりやすくて理解しやすい。
そんなWEBサービスを作りたいと考えています。
 
このビジネスアイデア、自信があるんですよね。
僕自身が一番欲しいなって感じたものだし、ヒアリングをしてみてもニーズはある。
 
僕自身が初心者でプログラミングでの学習を始めた時に、
「プログラミングって身につけたいけど難しいな」って感じたんです。
 
オンラインプログラミング学習サービス自体は、
他にもたくさんあるんですけど、どのサービスもつまずいちゃう。
こうやって難しいとわかっている僕だからこそできるサービスがあると思っています。
 
とはいえ、僕自身もプログラミングを勉強し始めたばかり。
なので、自分自身でプログラミングを勉強しながらアウトプットを作り、
改善しながら今年中には形にしようと開発を進めています。
 
ー学生時代の「起業」には、リスクはないー
 
起業にリスクがあるかと聞かれると、今の僕にリスクはないと思っています。
まだ学生っていう身分なので、失敗しても大した問題じゃないと思うんです。
最悪1年休学してやってみてもいいと思っています。
やってみてダメなら就職っていう選択肢もある。
 
社会人が、家族を持っていて、仕事をしていて、その上で起業する
っていうのとは全然違うと思うんです。
起業に精一杯チャレンジして失敗しても、学生の場合は就活のネタにもなる。
だったら自分がやりたいと考えたことを自分でやってみるべきだって僕は思います。
 
起業体験を通じて気づいたのですが、
思っているほど、起業って、不安なものではないと思います。
リスクも、想像ほど大きくはないんですよね。
 
ープログラミング学習に困っている人のためにー
 
僕の事業がうまくいったら、
学びたい人たちが自分の好きな時にプログラミングが学べます。
今のところ、都市部にしか大学生向けのプログラミング教室や
学べる場所ってないんですよね。
もっと簡単に学べるようになれば、
女性が出産して子育てしながらでもプログラミングが学べるようになる。
だから、わかりやすいサービスにするためにはどうしたらいいかを常々考えています。
 
WILLFU STARTUP ACADEMYには、仲間がいるー
 
なかなか、普段の学校生活の中では、
起業したい!とか、起業に興味がある!って人は少ないと思います。
それでもWILLFU STARTUP ACADEMYに来れば、
目標はそれぞれ違っても、根底に起業を考えている人たちが集まっている。
だから、変に隠すことなく夢を語っていい場所だし、
夢を語り続けられることこそが、何かを成し遂げるには大事だなって思います。
 
今の受講生の皆さんは、
是非、いいフィードバックをもらうために、いい準備をされるといいと思います。
一緒に、がんばりましょう。
 



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Author: WILLFU

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