卒業生インタビュー
2014.10.21

卒業生起業家インタビュー 早田夏帆(東京大学文科一類1年)

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早田夏帆さん_トップ画面

学生が「起業」を学ぶビジネススクール「WILLFU STARTUP ACADEMY
卒業生インタビュー第2弾。

「『起業』という人生の選択肢が広がった」
第1期生の早田さん(東京大学文科一類1年生(受講時))へのインタビュー記録です。

◆入塾前の学生生活◆
 
―受験からの開放感で、サ―クルや遊び中心だった大学生活への危機感―
 
高校時代は、バンドと演劇に没頭していました。
そんな音楽や芸術の中心地は東京。
東京に出たいという思いもあり、受験勉強もがんばってきました。
 
結果、無事に大学にも合格し、
2013年4月、遂に、広島から東京に引っ越し、初めての東京生活が始まりました。
 
しかし、東京大学にまで入ってみたものの、
実際の大学生活は、受験勉強が終わったことへの開放感からか、
サークルや遊びに熱中している人ばかり。
自分自身も、高校から取り組んでいたバンドを再開し、
サークル活動にいそしんでいました。
 
そんな現状に、うっすらと危機意識を感じていました。
せっかく、東京に出てきたんだから、「東京だからできること」に取り組み、
今まで自分が経験したことがない新しい領域に挑戦したい、
もっと成長したい、と思っていました。
 
―成長意欲が高く、刺激的な仲間を求めていた―
 
そんな危機意識を、漠然と感じていた時に、
たまたまWILLFU STARTUP ACADEMYのチラシが目に入りました。
そのチラシには、文化祭などを通じて、
「経営スキル学習」と「起業体験」に取り組むと書いていました。
 
元々、中学高校の頃から、模擬店を企画・運営するのが好きだったので、
「好きなことを通じて、自分がやったことがない新しい領域に挑戦できる。
また、ここなら成長意欲が高く、刺激的な人が集まってきそう!
そういった人からの刺激で、自分自身も成長できるかも!」
と思い、ぜひ、やってみたいと思いました。
 
でも、きちんとしたプログラムだからこそ、お金がかかるということもあり、
少し悩んでいました。
そこで、たまたま、コンサルティング会社で働くいとこと、
ご飯を食べていたときに、参加を悩んでいることを打ち明けてみました。
すると、
「そういう経験はものすごくためになるから、
入学金と最初の1ヶ月の授業料は出してあげる。
僕が、夏帆に投資するから、やってみなよ」と言ってくれました。
いとこに背中を押されたこともあり、
次の月からは、自分でバイトして払うことを決め、参加を決めました。
 
◆入塾後に気づいたこと◆
 
―起業家とは、「自立した人」。自分の成長を、人に依存していた甘さに気づいた―
 
正直、入塾した時は、
「すごくやる気がある人、優秀な人がいて、そういった人の刺激が得られるはず。
そういう人たちに引っ張られて、自分も成長できるのだろう」と思っていました。
 
でも、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションが中心のプログラム。
「黙って授業を受けて、周りが自分をどうにかしてくれるだろう」
というスタンスだと全くうまくいかなくて、
自分が考えて、いいアウトプットを出さないといけないんだと気づきました。
場の雰囲気も、自分たち1人1人が作っていくのだということを痛感しました。
 
毎回、授業の最初にある「1分間スピーチ」では、それが顕著に伝わります。
毎週、ビジネスアイデアを考えてきてスピーチをするのですが、
たまに、忘れてしまい、準備していなかった時がありました。
ただ、その場で取り繕ってスピーチしても、
周りの人には、どうしてもばれてしまう。明らかにレベルが違うから。
 
また、前回の復習を行なう時間も、やっぱり復習していないと、
復習していないということが明らかになってしまう。
 
「そういう雰囲気を作ってはいけない。
周りにも影響を与えちゃうんだから。私自身がしっかりしないと」って。
「優秀な人に引っ張られて成長できるかも」というのは、
完全に自分の甘えだったことに気づきました。
 
早田夏帆さん_思慮_2
 
―自分が成長するには、自分自身が準備し、自ら動かなきゃダメ―
 
振り返ると、バンドのサークルでも、
楽器がうまい人に誘ってもらえるのを待つだけではダメで。
ただ受け身で参加するのでは大したことはできないし、自分も成長しない。
主体的に、自ら準備し、練習していかないとダメだと気づきました。
 
それからは、1分間スピーチの準備についても、
教室に行くまでの電車に乗る前に、テーマを決めておき、
電車の中では競合情報をスマホで調べきると決め、
電車を降りてからの移動中に、最終確認を行なうように準備方法を決めました。
 
―付加価値を生み出すって、楽しい―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYで、一番大きな気付きだったのは、
「付加価値を生み出す楽しさ」でした。
 
起業体験の一環で、国立ハッピーマーケットというイベントに出店した際、
私は、スライム体験を企画し、販売したんです。
その企画を考える時点では、原価が数円で作れるものを、
200-300円で販売する事業計画を作ることに、納得できていませんでした。
正直、私なら、絶対買わないなと思いながらやっていました。
 
でも、実際に販売を始めて見ると、
子どもたちが、「スライムやってみたい!」と、親御さんに熱弁していて、
スライムを作り始めると本当に楽しそうに喜んでくれたんです。
その子どもの笑顔を見たご両親も嬉しそうで、
「原価以上にお支払い頂いているお金、『付加価値』って、
こういうものなんだ!」と気づきました。
 
ビジネスって、こういうお客さまの笑顔、
付加価値を生み出すことなんだなって気づきました。
 
気づくと当たり前のことなんですが、これが自分の中では大発見でした。
元々は、ビジネスって、売り手の利益のために、
原価に利益をのっけて行なうものなんだとネガティブに捉えていました。
それまでは、人がお金を払う時に、なんで原価以上の値段を払うのか、
よくわかっていませんでした。
でも、この瞬間から、
ビジネスって、こういう原価以上の付加価値・幸せを創りだすものなんだなと、
考え方が変わりました。
 
それまでは、文化祭に出店しても、
ただ、みんなで決めて、自分の担当領域の準備をするだけで終わっていました。
しかし、WILLFU STARTUP ACADEMYでは、
同じ出店をするにしても、
自分でビジネスアイデアを考え、事業戦略を決め、収支計算を行い、
仕入れも、販売も、お客さまのフォローまで、全部自分で行ないます。
この一連のプロセスがあったからこそ、
経営者の視点に立ち、ビジネスの価値に気づけたのだと思っています。
 
―お客さまの立場で、「絶対に使う!魅力的だ!」と思えるサ―ビスじゃなきゃダメだ―
 
今でも後悔しているのは、第三回目の起業体験で、
ビジネスアイデアを練りきれずに実行したことです。
 
事業を実行しようと、ビジネスアイデアを考え続けたのですが、
筋がいいアイデアを出せなくて、
結局、サークル活動していたバンドをベースとした事業プランにまとめました。
 
色んなバンドを集めた、クラブイベントの企画でした。
でも考えきれていなかったんだと思います。
自分が普段から取り組んでいる領域であれば、
友達に声をかければ最悪大失敗はないだろうと、
心のどこかで、甘えていたのかもしれません。
 
結果は大赤字で、全くうまくいきませんでした。
理由は、お客さまのニーズも把握せず、競合サービスもたくさんある中で、
新しい価値をまったく提供していなかったから。
そんなイベントには、友達以外の人なんて誰も来ないし、
友達すらなかなか来てくれない。
やっぱり、お客さまに喜んで頂けるような商品サービスを考えないと、
友達に無理やり声をかけてお願いしても、限界がある。
自分が、お客さまの立場に立ったときに、「絶対いきたい!」
「魅力的だ!」と思えるような商品サービスを考えなきゃダメだと痛感しました。
 
―自分がやりたいと思える事業との出会い―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYで、色んな領域の事業を
経験することを通じ、自分がどんな事業を起こしたいかということも見えてきました。
卒業後に取り組む事業プランのプレゼンテーションでは、
ある飲食店をやりたいと、プレゼンしました。
やっぱり、一連の起業体験を通じて、
人対人の、お客さまと直に接する仕事が面白いと思ったし、
起業するにもそういう事業を起こしたいという気持ちが強くなりました。
私が立ち上げたい事業は、結構なお金がかかるものでもあるため、
すぐにお店を開こうとは思っていません。
 
ただ、WILLFU STARTUP ACADEMYの受講前後で、大きく変化したのは、
「起業」という選択肢が、将来の選択肢としてリアルに入ってきたことです。
東京大学では、2年生の夏休みに、大きな進路選択があります。
元々は、とりあえず法学部にいって、就職活動して、
マスコミやメーカーとかの大企業にいくんだろうと思っていました。
しかし、今では、自分で事業を立ち上げるという選択肢が、
リアルに考えることができるようになったと思っています。
 
早田夏帆さん_議論_2
 
―「人生の選択肢が増える」という価値―
 
私が、WILLFU STARTUP ACADEMYで一番いいなと思っているのは、
「将来の選択肢が増えた」こと。
「『起業』なんて、特別な人がするもの。自分には無理かもしれない」
と思っている人でも、
参加すると、『起業』が『将来の選択肢』として、選べるようになります。
 
『起業』って、実は、ただ単純にゴールに向けて、細部まで考え抜いて、
地道な作業まで愚直に取り組むこと。
考え抜くというのも、経営スキルを学ぶことでできるようになる。
授業の中で、事業計画書を作ったり、実際に事業を立ち上げてみることを通じて、
『起業』ってこういうことなのかなということが、体験できました。
 
単純に、人生の選択肢は、たくさんあった方がいいと思います。
 
WILLFU STARTUP ACADEMYを通じて、
間違いなく、人生の選択肢が広がるので、ぜひ、参加してみてはと思います。
 




早田夏帆さん_トップ画面
 

学生が「起業」を学ぶビジネススクール
WILLFU STARTUP ACADEMY
卒業生インタビュー第2弾。

「『起業』という人生の選択肢が広がった」
第1期生の早田さん
(東京大学文科一類1年生(受講時))への
インタビュー記録です。

◆入塾前の学生生活◆
 
―受験からの開放感で、サ―クルや遊び中心だった大学生活への危機感―
 
高校時代は、バンドと演劇に没頭していました。
そんな音楽や芸術の中心地は東京。
東京に出たいという思いもあり、受験勉強もがんばってきました。
 
結果、無事に大学にも合格し、
2013年4月、遂に、広島から東京に引っ越し、初めての東京生活が始まりました。
 
しかし、東京大学にまで入ってみたものの、
実際の大学生活は、受験勉強が終わったことへの開放感からか、
サークルや遊びに熱中している人ばかり。
自分自身も、高校から取り組んでいたバンドを再開し、
サークル活動にいそしんでいました。
 
そんな現状に、うっすらと危機意識を感じていました。
せっかく、東京に出てきたんだから、「東京だからできること」に取り組み、
今まで自分が経験したことがない新しい領域に挑戦したい、
もっと成長したい、と思っていました。
 
―成長意欲が高く、刺激的な仲間を求めていた―
 
そんな危機意識を、漠然と感じていた時に、
たまたまWILLFU STARTUP ACADEMYのチラシが目に入りました。
そのチラシには、文化祭などを通じて、
「経営スキル学習」と「起業体験」に取り組むと書いていました。
 
元々、中学高校の頃から、模擬店を企画・運営するのが好きだったので、
「好きなことを通じて、自分がやったことがない新しい領域に挑戦できる。
また、ここなら成長意欲が高く、刺激的な人が集まってきそう!
そういった人からの刺激で、自分自身も成長できるかも!」
と思い、ぜひ、やってみたいと思いました。
 
でも、きちんとしたプログラムだからこそ、お金がかかるということもあり、
少し悩んでいました。
そこで、たまたま、コンサルティング会社で働くいとこと、
ご飯を食べていたときに、参加を悩んでいることを打ち明けてみました。
すると、
「そういう経験はものすごくためになるから、
入学金と最初の1ヶ月の授業料は出してあげる。
僕が、夏帆に投資するから、やってみなよ」と言ってくれました。
いとこに背中を押されたこともあり、
次の月からは、自分でバイトして払うことを決め、参加を決めました。
 
◆入塾後に気づいたこと◆
 
―起業家とは、「自立した人」。自分の成長を、人に依存していた甘さに気づいた―
 
正直、入塾した時は、
「すごくやる気がある人、優秀な人がいて、そういった人の刺激が得られるはず。
そういう人たちに引っ張られて、自分も成長できるのだろう」と思っていました。
 
でも、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションが中心のプログラム。
「黙って授業を受けて、周りが自分をどうにかしてくれるだろう」
というスタンスだと全くうまくいかなくて、
自分が考えて、いいアウトプットを出さないといけないんだと気づきました。
場の雰囲気も、自分たち1人1人が作っていくのだということを痛感しました。
 
毎回、授業の最初にある「1分間スピーチ」では、それが顕著に伝わります。
毎週、ビジネスアイデアを考えてきてスピーチをするのですが、
たまに、忘れてしまい、準備していなかった時がありました。
ただ、その場で取り繕ってスピーチしても、
周りの人には、どうしてもばれてしまう。明らかにレベルが違うから。
 
また、前回の復習を行なう時間も、やっぱり復習していないと、
復習していないということが明らかになってしまう。
 
「そういう雰囲気を作ってはいけない。
周りにも影響を与えちゃうんだから。私自身がしっかりしないと」って。
「優秀な人に引っ張られて成長できるかも」というのは、
完全に自分の甘えだったことに気づきました。
 
早田夏帆さん_思慮_2
 
―自分が成長するには、自分自身が準備し、自ら動かなきゃダメ―
 
振り返ると、バンドのサークルでも、
楽器がうまい人に誘ってもらえるのを待つだけではダメで。
ただ受け身で参加するのでは大したことはできないし、自分も成長しない。
主体的に、自ら準備し、練習していかないとダメだと気づきました。
 
それからは、1分間スピーチの準備についても、
教室に行くまでの電車に乗る前に、テーマを決めておき、
電車の中では競合情報をスマホで調べきると決め、
電車を降りてからの移動中に、最終確認を行なうように準備方法を決めました。
 
―付加価値を生み出すって、楽しい―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYで、一番大きな気付きだったのは、
「付加価値を生み出す楽しさ」でした。
 
起業体験の一環で、国立ハッピーマーケットというイベントに出店した際、
私は、スライム体験を企画し、販売したんです。
その企画を考える時点では、原価が数円で作れるものを、
200-300円で販売する事業計画を作ることに、納得できていませんでした。
正直、私なら、絶対買わないなと思いながらやっていました。
 
でも、実際に販売を始めて見ると、
子どもたちが、「スライムやってみたい!」と、親御さんに熱弁していて、
スライムを作り始めると本当に楽しそうに喜んでくれたんです。
その子どもの笑顔を見たご両親も嬉しそうで、
「原価以上にお支払い頂いているお金、『付加価値』って、
こういうものなんだ!」と気づきました。
 
ビジネスって、こういうお客さまの笑顔、
付加価値を生み出すことなんだなって気づきました。
 
気づくと当たり前のことなんですが、これが自分の中では大発見でした。
元々は、ビジネスって、売り手の利益のために、
原価に利益をのっけて行なうものなんだとネガティブに捉えていました。
それまでは、人がお金を払う時に、なんで原価以上の値段を払うのか、
よくわかっていませんでした。
でも、この瞬間から、
ビジネスって、こういう原価以上の付加価値・幸せを創りだすものなんだなと、
考え方が変わりました。
 
それまでは、文化祭に出店しても、
ただ、みんなで決めて、自分の担当領域の準備をするだけで終わっていました。
しかし、WILLFU STARTUP ACADEMYでは、
同じ出店をするにしても、
自分でビジネスアイデアを考え、事業戦略を決め、収支計算を行い、
仕入れも、販売も、お客さまのフォローまで、全部自分で行ないます。
この一連のプロセスがあったからこそ、
経営者の視点に立ち、ビジネスの価値に気づけたのだと思っています。
 
―お客さまの立場で、「絶対に使う!魅力的だ!」と思えるサ―ビスじゃなきゃダメだ―
 
今でも後悔しているのは、第三回目の起業体験で、
ビジネスアイデアを練りきれずに実行したことです。
 
事業を実行しようと、ビジネスアイデアを考え続けたのですが、
筋がいいアイデアを出せなくて、
結局、サークル活動していたバンドをベースとした事業プランにまとめました。
 
色んなバンドを集めた、クラブイベントの企画でした。
でも考えきれていなかったんだと思います。
自分が普段から取り組んでいる領域であれば、
友達に声をかければ最悪大失敗はないだろうと、
心のどこかで、甘えていたのかもしれません。
 
結果は大赤字で、全くうまくいきませんでした。
理由は、お客さまのニーズも把握せず、競合サービスもたくさんある中で、
新しい価値をまったく提供していなかったから。
そんなイベントには、友達以外の人なんて誰も来ないし、
友達すらなかなか来てくれない。
やっぱり、お客さまに喜んで頂けるような商品サービスを考えないと、
友達に無理やり声をかけてお願いしても、限界がある。
自分が、お客さまの立場に立ったときに、「絶対いきたい!」
「魅力的だ!」と思えるような商品サービスを考えなきゃダメだと痛感しました。
 
―自分がやりたいと思える事業との出会い―
 
WILLFU STARTUP ACADEMYで、色んな領域の事業を
経験することを通じ、自分がどんな事業を起こしたいかということも見えてきました。
卒業後に取り組む事業プランのプレゼンテーションでは、
ある飲食店をやりたいと、プレゼンしました。
やっぱり、一連の起業体験を通じて、
人対人の、お客さまと直に接する仕事が面白いと思ったし、
起業するにもそういう事業を起こしたいという気持ちが強くなりました。
私が立ち上げたい事業は、結構なお金がかかるものでもあるため、
すぐにお店を開こうとは思っていません。
 
ただ、WILLFU STARTUP ACADEMYの受講前後で、大きく変化したのは、
「起業」という選択肢が、将来の選択肢としてリアルに入ってきたことです。
東京大学では、2年生の夏休みに、大きな進路選択があります。
元々は、とりあえず法学部にいって、就職活動して、
マスコミやメーカーとかの大企業にいくんだろうと思っていました。
しかし、今では、自分で事業を立ち上げるという選択肢が、
リアルに考えることができるようになったと思っています。
 
早田夏帆さん_議論_2
 
―「人生の選択肢が増える」という価値―
 
私が、WILLFU STARTUP ACADEMYで一番いいなと思っているのは、
「将来の選択肢が増えた」こと。
「『起業』なんて、特別な人がするもの。自分には無理かもしれない」
と思っている人でも、
参加すると、『起業』が『将来の選択肢』として、選べるようになります。
 
『起業』って、実は、ただ単純にゴールに向けて、細部まで考え抜いて、
地道な作業まで愚直に取り組むこと。
考え抜くというのも、経営スキルを学ぶことでできるようになる。
授業の中で、事業計画書を作ったり、実際に事業を立ち上げてみることを通じて、
『起業』ってこういうことなのかなということが、体験できました。
 
単純に、人生の選択肢は、たくさんあった方がいいと思います。
 
WILLFU STARTUP ACADEMYを通じて、
間違いなく、人生の選択肢が広がるので、ぜひ、参加してみてはと思います。

 



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Author: WILLFU

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