社長ブログ
2013.06.13

金銭的には非常に起業しやすい日本

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会社員をしていたときには気づかなかったが、
自ら起業してみて気づいたこと。

それは、
「今の日本では、金銭的理由で起業できないことはほとんどあり得ない」
ということです。
※当然、イニシャルにかかる金額規模によりますが。

一方で、そのような素晴らしい環境を実現している制度/仕組みが、
あまりにも知られていないという課題も感じました。

僕の場合、創業してから色々と知りましたが、
創業者への資金援助について、
実は、下記のような手厚い制度があります。

1:中小企業庁の創業補助金
国が200億円の予算をつけ、
起業する人に「返済不要の」お金を補助してくれる制度。

国内事業起業者に200万円、
海外進出起業者に700万円、
というお金を提供してくれます。

すごいところは、「返済不要!」という点。
※支払いは年度末なので、現金が無い場合は、それまでの借入は必要です。
 ただ、国の後ろ盾があれば、たいがい借入可能です。

そのため、お金がなくても、
起業し、リスクをとり、集客プロモーションや、
サービス開発が出来るわけです。
仮に失敗しても、そのリスクを国が負担してくれるのです。

詳細→http://www.sogyo-tokyo.jp


2:自治体からの創業支援資金
自治体によって詳細は異なりますが、
弊社本社がある世田谷区では、
創業借入の金利の大部分を区が負担をしてくれます。

創業融資の金利2.1%のうち、
1.8%を区が負担をしてくれるため、
創業者の金利負担は0.3%。

たったの0.3%で融資が受けられるのです。

詳細→http://www.setagaya-icl.or.jp/53.html


つまり、しっかりしたビジネスプランさえあれば、
ほとんど現金は無くても起業はできる。


しかし、このような制度を知っている人が少ないというのが、
大きな課題だと思われます。

1番の創業補助金は、
補助金申請をする際に、
連携パートナーに国が金融機関を認定しているのですが、
認定されている金融機関の営業さんですら、
ほとんどの人がこの制度自体を知りませんでした。

当然、僕自身も自分で起業をして、
噂でこの制度の話を聞き、
補助金事務局が開催する説明会に参加するまで、
知りませんでした。


ということで、
1人でも多くの方に、この制度を知ってもらいたい。

そう思い、ブログに記載してみました。
ぜひとも、ご参考に。
 
 
 
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