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卒業生インタビュー2020.02.19

「”普通の大学生”はなぜ起業家になったのか」61期生 梁瀬 大地(株式会社YUMENT 代表取締役CEO)卒業生起業家インタビュー

「”普通の大学生”はなぜ起業家になったのか」

千葉大学・教育学部2年(受講時)
梁瀬 大地(やなせだいち)
株式会社YUMENT 代表取締役CEO
WILLFU STARTUP ACADEMY 61期生

授業になんとなく出て、サークルで友人と過ごす。そんな”普通の大学生”がなぜ学生起業を志し、経営者になったのか。そのきっかけや成功要因を、ありのままに語ってもらった。
現在の大学生活にどこか物足りなさを感じている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

■周囲の期待に応える「優等生」だった
両親は教育関係の仕事についていて、二人兄弟の長男として生まれました。中学は地元の公立校、高校は県の進学校へ。勉強もスポーツもそれなりにできて、両親からも期待されて育った結果、「周囲が望むような行動をとらないといけない」と思う気持ちがありました。
自分がどうしたいかではなく、他人からどう見られるかで判断して、常に優等生であろうとしていましたね。

■自分が何をしたいのか、迷う
その結果、大学受験の際に、迷いました。自分が何をしたいのか真剣に考えたことがなくて、大学や学部が決められず、勉強にも今ひとつ身が入りませんでした。一年間浪人して、中学の先生にお世話になったことで教員の仕事に興味があったので、千葉大学教育学部に進みました。
大学ではテニスサークルに入って、2年生で単位もほぼ取り終わりました。そこで、「あと大学生活2年間、何をしよう。このままなんとなく過ごしていてはもったいないな」とあらためて立ち止まって考えることになったのです。

■きっかけは、友人との出会い
そんなときに、たまたま大学で出会った友人がいました。その友人は大学の枠に捉われず、社会人と関わったり、海外に行ったりしていました。話を聞いているうちに、自ら新しい世界に飛び込むことの大事さに気付かされました。

■自分にできないと決めつけるのは、もったいない
自分も何かに挑戦したい!と思い、「夢のままで終わっていることはないか」と考えた結果、小学生のときに何かのきっかけで「社長ってかっこいいな」と感じたことを思い出しました。いま思えば本当に薄っぺらい、ただのイメージです。でも、大学生でも起業している人はいるわけだから、自分にできないと決めつけるのは可能性の芽をなくしてしまうと思い、何か行動してみることにしました。そこでたまたまネットで見つけた「起業への一歩を踏み出せる」というコンセプトに惹かれてWILLFU STARTUP ACADEMYに参加しました。

■WILLFUは、夢を語り、行動する場
WILLFUに入ってみて、それまで生きていた世界と全く違ったのは、夢や野望を持っている人たちがいて、それを楽しそうに語り、熱量高く行動していること。そして、そんな場をとても居心地よく感じました。自分もちょっとした夢のタネは持っていたけど、今までは解放する場がなく、眠らせたままのだったのだなと気づきました。

■やってみたら、できた!
WILLFUで実際に事業を立ち上げて学んだのは「愚直にやりきればどうにかなる」ということ。事業としては、「地元の千葉の大学生は、イベントなどで社会人と話す機会が少ない」ということを課題と感じ、千葉大学の学生限定のOB訪問イベントを立ち上げることにしました。
最初は何の実績もないので不安でしかなかったです(笑)。でも、一度やると言ったからにはやるしかない。大学では機会があればイベントの話をしまくり、企業にはとにかくアポイントを取って足を運びました。感じている課題を熱を込めて伝え続けることで、企業にも学生にも集まってもらうことができました。始める前は、企業の人といきなり初対面で話すのとか無理・・と思っていましたが、意外に話せるものですね(笑)
やってよかったのは、学生が「めっちゃ楽しかった」と言ってくれて、企業も喜んでくれたこと。「やったらできるじゃん!」と、自分にとっては嬉しい成功体験になりました。

■法人化し、経営者として成長する
WILLFU卒業後は、千葉大学の学生の就職活動を支援する取り組みを続けて、大学3年の時に法人化。売上も、月に数十万円は出せることはわかりました。実際に経営をしていて実感するのは、(当たり前ですが)思いも大事だけど、収益も大事だということ。自分は情熱が先に出るタイプだけど、それだけでは会社は続かない。お客様から対価をいただけるだけの価値を出し続けることが使命だと思っています。
現在はもっと価値を提供できるような事業を大きく仕掛けようと思っていて、準備を進めています。

■自分のちょっとした憧れにフタをしない
WILLFUに参加してよかったと思うのは、「刺激しあえる仲間」と「行動に踏み出す機会」が得られたことです。自分にとって起業はちょっとした憧れにすぎませんでしたが、仲間と語り合うことで目標になり、行動してみることで形になりました。これを読んでいる方にも、自分の興味関心にフタをせず、自由に行動してみてほしいと思います!

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