起業の基礎知識

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起業は「バカでも出来る」!?

WILLFUインターンの中井です。
今回は起業することは「バカと呼ばれる人でも出来るのかどうか」、まとめてみました。

「起業したい」と考えている学生さんの中には、「起業したいなんて、成功確率も高くないのに、バカなんじゃないか」といったようなことを言われる人もいるのではないだろうか。
実際に世間一般で、起業というと、「とてつもないスキルを持った人」が、なんとか成功するレベルのものだと思われがちである。

果たして、本当にそうなのだろうか。
以下の内容でまとめてみました。

起業するなんて「バカ」なのか

「起業するなんて、それで食えないかもしれないのにバカなんじゃないか」という意見がネット上などで見られる。
理由としては、ほとんどの起業した人が失敗していることを理由に挙げている。

ただ、この理由で「起業する人はバカ」という意見に対していうと、起業する人は残念ながらバカではない。
起業して成功する確率が高くないのは確かだが、失敗しても事業を立ち上げることが継続できればなんの問題もない。
昔のインターネットが普及していない頃の起業は、物販や飲食業といった、コストが大量にかさむビジネスモデルがどうしても多く、そう何回も失敗できないから、この意見は正論だったのだろう。

しかし、今やインターネットが普及しており、マンションの一室程度の仕事場所と通信環境、パソコン1台さえあれば、起業できる環境になってきている。
そうすると、かつての業種と比較しても低コストで、事業を立ち上げ続けられる。
なので、昔と比較しても失敗の許容回数は増えていて、それゆえに失敗経験から多くの気づきを得たほうが、逆接的に起業の成功に近づくのである。

起業はむしろ「バカ」のほうが成功する!?

起業について、現在まで活躍する起業家の堀江貴文さんは以下のような発言をしている。
「起業に成功するのは、バカか天才」、「周りの社長は大体バカ」。
これだけでも十分驚きかもしれないが、堀江さんは、その理由として、「後先考えずガーッと進んでいき、そして何回失敗しても気にしない」ことを挙げている。

世間的に有名な用語として「PDCAサイクル」というものがある。
このPDCAサイクルを回し続け、どんどん改善していくことができれば、先天的な賢さに関係なく成功できる、ということなのではないだろうか。

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