起業の基礎知識

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起業するための最低年齢は何歳!?

WILLFUインターンの中井です。
今回は起業するための最低年齢について、まとめてみました。

最近、学生ながらに起業する、「学生起業家」と呼ばれる人々の登場が話題を集めている。

起業するための最低年齢はいったい何歳なのだろうか。
下記の内容でいくつかまとめてみました。

起業するための最低年齢は…

起業するための最低年齢は、いったい何歳なのだろうか。
会社設立するかどうかで、その答えは変わってくる。

会社設立しない場合
会社設立しない場合、起業は何歳からでもできる。
もちろん、小学生でも大丈夫である。
例えば、小学生が、自分の持っているカードなどをお店に売る場合、保護者同伴の必要性はあったとしても、問題なくできる。

こういうと、「それって起業じゃなくて小遣い稼ぎじゃん」というつっこみが入るかもしれない。
しかし、起業の正しい意味は「利益を出すための仕事を立ち上げること」でしかない。
たとえ小遣い稼ぎの規模だったとしても、起業は起業。
会社設立しないなら、いつからでもできるのだ。

会社設立する場合
では会社設立をする場合はどうなのだろうか。
答えとしては、「15歳から」というのが正しい。

理由としては、会社設立の書類準備の関係上のものが大きい。
実は、法律では、直接的に「会社設立は15歳から」と名文されているわけではない。
会社設立の際には書類がいくつか必要なのだが、そのうちの1つに「印鑑証明書」というものがあり、区役所でそれを発行するために印鑑を登録できるのが「15歳以上」なのである。

起業を最低年齢でした人なんているの!?

いくら起業が15歳からできると言っても、そんな人いるのだろうか。
実は、皆さんがすでにご存知かもしれない人をはじめとして、最低年齢で起業した人は、いる。

株式会社AMF 椎木里佳さん
テレビでもちょくちょく登場する「女子高生起業家」の椎木さん。
椎木さんの起業した年齢も「15歳」なのである。
当時は中学生であり、社長業を務める父親の助言を踏まえながら、女子中高生をターゲットとしたマーケティング事業を立ち上げた。

株式会社セブンセンス 吉田拓巳さん
クリエイティブ事業を展開するセブンセンスの社長を務める吉田さんも、最低年齢で起業している。
中学時代に始めたプログラミングやWEBデザインをきっかけとして起業を考えていた時、連絡をとった、連続起業家の家入一真さんから起業を後押しされる形で起業を開始したとのこと。

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