起業の基礎知識

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起業するためにやるべき、ToDoまとめ

WILLFUインターンの中井です。
今回は、起業するためにやるべきToDoをいくつかまとめてみました。

起業して事業を立ち上げたいと考えているが、何をすべきなのか、そしてどのような条件をクリアしている必要があるのか、いまいちよくわかっていないという方がいらっしゃるのではないだろうか。

そこで、今回は、そんな方でもわかるように、起業するためにやるべきToDoをいくつかまとめてみました。

起業するために、やるべきことまとめ

まず、起業するためにやるべきことにはどのようなことがあるのだろうか。

事業を決める
まず、当たり前だが、自分が取り組む事業を決める必要がある。
というのも事業がなければ、起業家はやるべきこともないし、当然ながら収益も入ってこない。
なので、起業したいのであれば、まず自分がどんな事業に取り組むのか決めなくてはならない。

必要な資金を集める
事業を始めるにあたって、それのために必要と思われる資金を集めることも大事である。
回収方法は借金、貯金、資金調達などいろいろな方法があるが、それぞれ一長一短である。

借金する場合には返済の義務が発生するが、事業の方針に口出しされる可能性がない。
貯金の場合には、自由にできるが、失敗して底尽きた場合に貯金が無くなる。
資金調達の場合は、高額の調達、メンター獲得ができるが、株と引き換えなので上場か事業売却を目指す必要が生じる。

メンバーを集める
自分が仕事するにあたって必要なメンバーを採用していくこと。
例えば、プログラミングできないのならエンジニアが必要かもしれないし、法人との取引が多くなるなら営業できる人が必要かもしれない。
自分の能力と会社に求められる能力とから逆算して、必要な人を採用していこう。

基本的にはこれさえあれば、問題ない。

起業するために、クリアすべき条件まとめ

そのほか、起業するためにクリアすべき条件は有るだろうか。

年齢
会社を作らない場合は、年齢制限はない。
ただし、会社を作る場合は、15歳以上でなければならない。
理由としては、会社設立時に必要となる「印鑑証書」に関して、印鑑登録が15歳以上でなければできないからである。

会社設立資金
会社設立は25万円あれば十分であり、資本金も1円以上あれば起業できる。
(税理士などによっては、20万円でやってくれるところもあり)
とはいえ、資本金1円の会社では信用が得られない可能性もある。
なので、資本金は少なくとも10万円はあると良い。
つまり、会社設立費用は最低でも30万円は欲しいところである。

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