学生起業家情報2016.08.02
今更聞けない、そもそも起業とは何なのか?
WILLFUインターンの中井です。
今回は、一度は聞いたことがあるかもしれない言葉、「起業」とはそもそも何なのかについて、まとめてみました。
大学生、社会人関係なく、「起業」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。
ソフトバンクの孫正義さんや元ライブドアの堀江貴文さんなどをはじめとした人が代表的であるが、その一般的なイメージとしては「あまりにもリスクが大きすぎる」、「普通の人にはまず無理」、「優秀な人がやるべき」、「意識高い(笑)」など様々なものが多い。
しかし、起業とは何なのかを、正確に理解できている人は果たしてどのぐらいいるのだろうか。
比較的少ないというのが回答ではないだろうか。
そこで、今回は、起業とはそもそもどういった意味を持つ単語なのか、そして起業に対する誤った偏見を解消すべく「起業とは何か」についてまとめてみました。
1.そもそも起業とは
起業については先述した様なイメージが強い様に思われるが、実際のところ、ほとんどの人が起業するといった時の認識はだいたいこんな感じではないだろうか?
「起業なんてめちゃくちゃ成功確率が低そう、就職の方が無難なんじゃないかな」
「起業すれば社長になれるし、成功すればお金持ちになれるけど、普通の人がやってもうまくいくわけない」
このようなイメージを持たれるのは、世間的に「起業したうちの1割しか成功しない」という情報が知られつつあり、実際に「成功する起業家自体も一握り」だからではないだろうか。
だがしかし、こうした世間的なイメージやよく耳にする情報と異なり、実は、起業とはいたって単純なものである。
起業とは「顧客に価値を提供して利益を得ること(営利活動)を自分の手で立ち上げること」と辞書では定義されている。
そう、金銭と引き換えに顧客に価値提供すれば、法人登記、会社設立していなくとも立派に起業なのである。
この記事を読んでいる皆さんの中には、「メルカリやヤフオクで物を売った」経験がある方もいるのではないだろうか。
ここで気づいてもらいたいこととしては、こういった「自分のいらない物を売ること」も起業なのである。
なので、起業とは、皆さんが思っているよりも、全然ハードルが高いことではなく、今すぐできることなのである。
そしてそれをほとんどの人はやらない。
起業したい人がいれば、やるかやらないかなので、今すぐ一歩踏み出してみてはいかがだろうか。
この記事を読んで学生起業へ興味を持ち、
踏み出してみたいと思われた大学生の方は、
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