起業は、簡単だが簡単ではない職業である
WILLFUインターンの中井です。
今回は起業という職業が簡単であるかについて
記事を書いてみました。
起業することについて、ほとんどの方であれば、
簡単ではなく、難しいと考えている方がいらっしゃると思う。
その一方で起業することは簡単であると謳うネット上のサイトなども
いくつかあったり、起業家本人がそう話すこともある。
果たして、起業することは簡単なのかどうか。
結論から言ってしまうと、ある意味簡単だが、
ある意味では簡単ではない。
それはなぜなのか。
下記のテーマでいくつかまとめてみた。
1:起業することが簡単と言える側面
2:起業することが簡単とは言えない側面
起業することが簡単と言える側面
先ほど、起業することがある意味では簡単であると
言えると言及した。
そう言えるのは一体どのような側面からなのか、
それは、起業という仕事の仕組みである。
起業するとなると、自分でゼロからあらゆるものを
生み出す、ものすごく大変なイメージがあり、
仕事の仕組みとしても大変なもののように思われる。
そのことは間違いではないが、起業の本質はとても簡単である。
起業の本質は「自分で価値を生み出すか仕入れるかして、
それを欲しがる顧客に元値よりも高く販売する」ことである。
これは、どのようなビジネスモデルにも同じことが言える、
普遍的なものである。
実際に、起業の意味も
「営利を目的に事業を立ち上げること」としか定義されていない。
つまり、自分の持っているものをネット上で一個販売するのも
起業と言えるのだ。
こう考えると、起業も意外と簡単に感じられないだろうか。
起業することが簡単とは言えない側面
起業することの本質も意外と簡単であることを
言及してきたが、その一方で起業は簡単とは言えない。
一体どういう意味か。
起業の本質は先述した通り確かに簡単なものである。
しかし、起業して価値を提供する事業を立ち上げること、
そしてその顧客に自分たちを認識してもらい買ってもらうこと、
これらは会社員やアルバイトとして働いている方でもわかる通り
決して簡単ではない。
これらを実現するためには、
自分たちの立ち上げる事業が顧客の本当に求める、
起業家の自己満足ではないものでなくてはならないし、
買ってもらいたい顧客に自分がターゲットであり
それが必要だと認識してもらうためにも
さまざまな施策が要求される。
その本質は簡単である起業だが、
それを実際に形にしていくところは
簡単どころかむしろ難しい。
そのために求められる思考の時間も
働くべき時間も他のどんな職業よりも
大きいものである。
そして、結果を出さなければ、利益は得られない。
他のどんな仕事に比べても苦しいものであるが、
それをやり遂げて成功した時の達成感や
やりがい、そして成長は最高のものではないだろうか。
以上、起業することがある意味簡単だが
一方でそうではないことを説明してきた。
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