起業が楽しいと言えるようになるために
起業した創業者の中には「今自分が取り組んでいる仕事が楽しい」
と話す起業家がいる。 そのような気持ちで起業して立ち上げた
事業に取り組むにはいったいどのようにすべきだろうか。
起業したいと考える方が立ち上げる事業やそのやり方を
決める際の参考となるべく以下の2テーマでまとめてみた。
1:起業が楽しいことのメリット
2:起業が楽しいと言えるようになるために
起業が楽しいことのメリット
せっかく起業するのであれば楽しいと思えるのが良いが、
楽しいと感じることによって得られるメリットには
いったいどのようなものがあるのだろうか。
いくつかまとめてみた。
①事業に1日中コミットするのが苦でなくなる
起業したての頃は顧客獲得や売上獲得のために1秒でも多く
時間を費やすことが求められるので必然的に仕事量が多くなるので
心の底ではあまりやりたくない仕事やモチベーションとなるものがないと
途中で辛くなって続かなくなってしまう可能性がある。
しかし、起業していて楽しいと思える状態をつくることができれば
1日中仕事にコミットし続けても苦にならず専念し続けられる。
②事業をやりたいという意思が冷めにくい
起業すると創業期であれば仕事の受注が少ないので自分で設定しない限り
基本的に自分たちに取り組む仕事には納期がないので、だらだらと
仕事してしまいその結果起業の意思が立ち消える危険性がある。
しかし自分が起業していて楽しいと思える状態ならば
納期設定して仕事していても苦にはならないし
なにより起業し続ける意思が立ち消えにくい。
起業が楽しいと言えるようになるために
では、起業していて楽しいと思えるようになるには
いったいどのようなことを意識していくべきだろうか。
その方法となりうるものをいくつかまとめてみた。
①自分が本当にやりたい事業を立ち上げる
最初にあげられる方法としては本当に自分が関心を持っていて
毎日それのことを考えても飽きないような領域で事業を立ち上げる
ことがある。 自分が人から勧められてなんとなく始めたものなど
本当はあまり関心のない事業は1日中コミットすることが求められた時に
モチベーションが途切れてしまうが、自分が本当にやりたいと考えている
事業であれば楽しいと感じることができ時間をかけることに対して
苦痛を感じにくく結果として1日中コミットできるようになりやすい。
②課題を持つ顧客のヒアリングやペルソナのイメージをし続ける
実際に事業を立ち上げても顧客の課題感がイメージできないと
誰のためにそれをやっているのかわからなくなり
事業に取り組むモチベーションが下がりやすい。
日々ターゲット顧客に対してヒアリングしたり
ターゲットの現状使うサービスなどを研究することで
自分が事業に取り組む目的が明確化していき
結果として楽しくなっていきモチベーションが保たれやすくなる。
以上、起業する際に楽しいと思えることのメリットと
そうなるような方法をいくつかまとめてみた。
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