学生起業家情報
2016.06.02

ビジネスのネタが決まらない人に勧めたい、5つの習慣

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WILLFUインターンの中井です。
今回は、「自分でビジネスを立ち上げてみたいけど、
肝心の、何をやるかというネタがなかなか決められない…」といった方に向けて
記事をまとめてみました。

「将来的には、自分で起業したい!」と考えている方、
「むしろ今すぐ起業したいんだ!」と考える方などなど
起業に対して少しでもやる気ある方はいると思うが、
実際に動けている人が多いかどうかで言えば、
動けていない人の方が多いと思われる。

そうした、起業に向けて動き出せていない人の
話を聞いていると、「まだ何をやるかが決まっていない」
だとか「どういうビジネスをするか、ネタが思い浮かばない」
といったような、ビジネスのネタが決まらないことが原因であるという
意見がちらほら聞かれる。

そうした起業志望者が、実際に起業に踏み出すためには、
いったいどのような行動をしていけば良いのだろうか。
ビジネスのネタが決められずにいる人に向けて、
オススメの5つの習慣をまとめてみた。

ビジネスのネタが決まらない人が実践すべき5つの習慣

ビジネスのネタが決められずにいる人は、いったいどのような習慣を
心がけていけば良いのだろうか。

1.身の回りの課題感に敏感になる
まず、心がけてもらいたいこととしては、
「とにかく、自分の日々の生活の中に存在する課題感に敏感になろう」
ということである。

ビジネスのネタを考えてばかりで何も決まらない人にありがちなのは
「うんうん唸って考えてはいるが、そもそもどんな人の抱える課題感を解決するサービスなのか」
が全くもって考えられていない、置き去りにされているということである。

サービスを立ち上げて、収益を上げるには、そこに誰かがお金を払う必要がある。
そんな肝心に顧客になる人、そして彼らのお金を払ってまで解決したい課題が
決まりもしないのに、サービスが決まることなんて、基本的にはありえないし、
決まっていたとしても、需要のない思いつき程度のものである。
ビジネスのネタが決まらない人は、何か面白いアイデアを考えようと頑張るのではなく、
まずは世の中の課題感を見つけていくべきである。

2.販売されているものなどをビジネスの視点で見る
食事や買い物、趣味など我々の生活の中には数々の金銭的な取引がある。
そうした取引の数々を、ただ漠然と利用してしまっていないだろうか。

飲食店やコンビニ、雑貨店などのお店も、商品を販売するときには
「どういったものをどのように販売すれば顧客に購入してもらえるか」
ということを綿密に戦略立てて販売している。

それぞれの商品や、その見た目など、ターゲットに訴求できるように作っているのだ。

細かいところで言えば、コンビニで言えば、新商品や人気商品が上の棚などに並べられているだろうし、
その他の雑貨店、洋服店などでも、購買されることの多い人気商品の配置などはかなり
こだわりを持って実施している。

そうした、日頃見かけるビジネスの現場を分析していくことで、
漠然と生活しているだけでは気づけない課題感、戦略に気づける。

3.ビジネスにおけるトレンドや流れを見る
ビジネスにも、トレンドが存在している。
ビジネスにおけるトレンドとはいったいどのようなものだろうか。

ビジネスにおけるトレンドとは、
「ホットな事業領域だったり、ビジネスモデル」
のことを指す。

例としては、近年では、各社からVR機器が開発・販売されるようになったことから
流行が推測されるVRと呼ばれる事業領域であったり、それ以外では
民泊サービスairbnbやタクシーサービスのUberをはじめとした
シェアリングエコノミーといったビジネスモデルが挙げられる。

そうしたトレンドがある理由としては
「技術的な発展が、これまで実現不可能だったビジネスを可能にしている」
ということが挙げられる。

4.様々な事業領域にアンテナを張る
本当に自分で事業をやりたいなら、あらゆる事業領域において、情報のアンテナを張ろう。
ビジネスのネタが思い浮かばないと嘆く人のほとんどは、
各事業領域における既存の事業について、調べもせず、ただただ
アイデアを考えてばかりいる。 そして、いざアイデアが思いついたと
しても、その中身が「すでに存在している事業である」なんてケースは珍しくない。
そうしたことがないように、とにかくいろんな事業領域における
動向にアンテナを張ろう。

我々も、様々な事業領域のことを知りたい人向けに、
以下のような記事を書いているので、興味の有る人は
こちらも参照いただくと、良いのではないだろうか。

▶︎起業アイデアまとめ 〜業界別 最新スタートアップ1500選〜

5.ビジネスモデルを見極める
ビジネスを考える上で、収益をいかにして立てていくかというのは、大きな問題になる。
どんなに面白いビジネスのネタを思いついても、それが収益化できないのなら
全く持って意味がない。

とは言っても、収益化の方法が具体的に決まらない方もいるだろう。
そんな方々にお勧めしたいこととしては、
既存事業におけるビジネスモデル、お金の流れをしっかり
見極めようということである。

実際に試算してみると、どういった事業が収益化できているのか、
どういったビジネスモデルが存在するのかが見えて来る。
その中で、自分の立ち上げたい事業は、どういった形で収益化できるかを
考えていくことで、マネタイズ面の弱さがなくなってくる。

この記事を読んで学生起業へ興味を持ち、
踏み出してみたいと思われた大学生の方は、
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