- 学生起業の基礎知識
- 2016.08.20
起業と開業、意味の違いは??
WILLFUインターンの中井です。
今回は、起業という言葉と開業という言葉の意味の違いをまとめました。
起業と開業、一見すると同じような意味の単語に思われますが、実際の所、どうなのでしょうか?
実際の意味や使われ方を調べてみました。
起業と開業の違い
起業と開業、その意味はそれぞれどのようなものでしょうか?
辞書的な意味を調べてみました。
起業と開業、それぞれの単語の意味
起業…事業を立ち上げること。
開業…ある事業を新たに始めること。
辞書の意味を調べると、なんと、同じような意味でした!
ただし、使用するニュアンスに違いがある!
基本的には、どうやら同じような意味ですが、違いとしては、言葉を使う場面のようです。
起業というと、実際にサービスを立ち上げている人の中でも、商店だったりネットサービスを展開している人が起業家と呼ばれるイメージではないだろうか。 彼らのことを開業家と呼ぶこともないだろうし、開業したという言葉でいうことは珍しいと思います。
一方で、開業という言葉の使われる場面としては、お医者さんや薬剤師の方が、医院や薬局を始める際に使われることが多いのではないでしょうか。
開業医という言葉が代表的かと思いますが、基本的には、開業届けを出して事業を始める個人事業主の人に対して用いるのではないでしょうか。
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