学生起業家情報
2016.02.03

起業するために留学する必要はあるのか

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WILLFUインターンの中井です。
今回は起業するために留学する必要があるのかについて
記事を書いてみました。

起業して立ち上げたい事業が語学的なものであったり
もしくは海外の大学などで学べるものであると、
学生の場合、一度留学してから帰国後に休学することを
学ぼうとする方がいらっしゃるのではないだろうか。

一見すると合理的で筋が通って見える行動ではあるが、
留学という選択肢は数ヶ月間や数年間といった期間を
消費してしまう選択肢でもある。

その事実を踏まえても、果たして本当に起業するために
留学する必要はあるのだろうか。
以下の内容でいくつかまとめてみた。

1:起業のために留学する必要はあるのか
2:起業することに留学が本当に必須なのか考えるべき
 

起業のために留学する必要はあるのか

起業2向けて必要な教養、語学力、技術などを
身に付けるために起業しようと考えている。
そのような方がいらっしゃるのではないだろうか。
この選択肢は一見すると納得できるものであるが、
留学に求められる費用と時間を踏まえても
果たして同じことは言えるだろうか。

結論としては
基本的に起業するために留学の
経験を積むことの必要性は全くない。

いくつか具体例を挙げていくと、
まず、ビジネススキルや語学力を見るだけであれば
留学という選択肢でない方が良い可能性が高い。
ビジネススキルは本で学習できるし、語学力も
語学スクールなどに通うことで向上させることが
できる場合が多い。
(外国語での会話についても、国内で十分な環境が用意されてきた)

そして、起業する際に用いたい技術を学ぶために
留学する場合について、場合によっては非常に有効な選択肢では
あるものの、国内で習得できる技術であれば
やはり留学しない方が良い。

起業することに留学が本当に必須なのか考えるべき

現状では、留学することが経験上、とても良いことであると
評価されることの多い留学だが、留学することに疑問を唱える
有名な起業家の方がいらっしゃる。

それは、元ライブドアの社長であった堀江貴文さんである。
堀江さんによると「成長を目的とするならば他にも
時間対効果の高い手段があり、留学する人のほとんどは
それを言い訳に遊んでいることも多い」そうである。

先ほども書いたように留学を通じて獲得したいもの、
成長は国内にあるあらゆる代替手段を用いることで
解決できるようになってきた。
例として、英会話のために留学せずとも
オンライン上での英会話はすでに実現されている。

留学を選択するならば、その費用に見合った選択をすべきではないだろうか。
「海外の有力なスタートアップで働く」のも良いだろうし、
できるのであれば「海外でいきなり起業してしまう」のも良いだろう。

学生時代も含めて、20代として使える時間は限られているので
起業したい学生の皆さんには留学が本当に必要なのか、
再度考えてもらいたい。

以上、起業するために本当に留学が必要かについてまとめてきた。

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