卒業生インタビュー

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「ネットワークビジネス・副業等『稼ぐ』から脱却。『事業』を創るために」社会人講座 1期生 杉浦 圭司さん(46歳 埼玉県在住)

「ネットワークビジネス・副業等『稼ぐ』から脱却。『事業』を創るために」

埼玉県在住 46歳 杉浦圭司さん
WILLFU社会人講座 1期生

学生時代にネットワークビジネスに取り組み、会社員の副業でも1000万円超の黒字化。
しかし、その延長線に限界を感じ、継続・拡大可能な事業を作るためにWILLFU 社会人講座を受講。
受講中に立ち上げた「不登校生対象自立支援サービス」が口コミで拡大。受講中50万、年換算600万円分の受注を決めた杉浦圭司さんに、受講のきっかけや生まれた変化を聞いた。

■母子家庭で感じた母親の苦労。自分が稼ぎ、楽をさせたい

小さい頃に、両親が離婚。
母子家庭で育ち、お金が理由で欲しいものを買えないこともありました。

「自分が稼いで、楽をさせてあげたい」

苦労する母親を見て、そんな思いを持ち続けていました。

かといって環境に負けたくない。必死に努力し、神戸大学へ進学。
進学後は、稼げると聞いたネットワークビジネスを早速始めました。
ネットワークビジネスのメンバーには、月収1000万円の人もいて。
そんな姿を見て、仮に自分は就職したとしても、ただの会社員になっては絶対ダメだと感じていました。

■歌・バンド。自分を表現することへのこだわり

同時に、高校時代からバンドにハマっていました。

自ら詩を作り、歌う。
私の歌を聞いて、「心を動かされた」と言ってもらえることが心底楽しかったのです。

末っ子として自由に育ててもらったことの影響か、自分の考えを自由に表現することへのこだわりが、昔からありました。

■会社員・副業で感じた、表現の幅・金銭面の限界

大学を卒業してからは野村総研に就職。
外資系含め、いくつかのコンサルティング会社を渡り歩きました。
途中、外資系グローバル企業でアジア責任者も務め、会社員の中では、稼ぎは良かった方だと思います。

しかし、どこまでいってもあくまで会社員。

自分の力で稼ぎ、収入を飛躍的に増やすことは、極めて難しい。
また、大組織の中ではあくまでパーツの仕事。お客さまの顔も見えず、やりがいも感じづらい。
自分自身の力で稼いでみたい、全フローを見たいと思い、副業を始めました。

必死で頑張ってみると、3ヶ月で売上は1000万円に到達。
コーチングを主軸に置いたサービスで、お客さまと向き合う楽しさを実感できました。

それでもあくまで一人コンサル。ただの個人事業に過ぎません。

もっと自分の事業を広く伝え、表現し、社会を動かしていきたい。
そのためには、会社組織として成長できるほどの事業を作らねばと感じていました。

■FC、事業承継M&Aも調べた上で、0→1で起業したいと確信

一方で、拡張できる事業を考えられるイメージもわかず、まずはフランチャイズメディアの「アントレ」に登録。
他にも、事業承継M&Aメディア「TRANBI」に登録するなど、既存の事業モデルや企業を基に起業する選択肢を模索し始めました。

しかし、フランチャイズや事業承継の選択肢を具体的に考えれば考えるほど、「これだと会社員と同じ。自分を表現できない」と感じる自分にぶつかりました。

そんな葛藤を抱えていた時に、WILLFU 社会人講座を知りました。
ここなら、ゼロから拡張性・継続性ある事業を作れるのではと、説明会参加までに、ほぼ受講を決めていました。

ただ、転売系の情報商材など、事業として継続性がないものを教える講座じゃないのか確認するため、説明会へ参加。

説明を聞き、ここなら自分が求める事業立ち上げを実践できると感じ、即受講を決めました。

■授業での自己分析と議論を通じ、新たな起業アイデアが生まれた

受講開始までは、これまでの経験を踏まえて、コンサルティング商品のパッケージを開発し、再現性持って売れる構造を作りたいと考えていました。

しかし、初回授業で、自身の起業目的について過去を棚卸しして整理する中で、自身の目的に照らすともっと他の選択肢があるかもしれないと気づきました。

さらに、2回目授業の「事業アイデア出し」で出てきたのが、「不登校学生対象の自立支援サービス」でした。

■想定される起業アイデアを、全て実践することで、進むべき道が見えた

WILLFU 社会人講座で大事にしていることが「とにかく検証」であるため、事前に考えていた法人向けコンサルティングサービスと、新たに出てきた不登校学生対象の自立支援サービスの両方を検証することに決めました。

すると、自立支援サービスの相談へ最初に伺った方が、早速買ってくださったのです。
その翌週には、その方の紹介で次の受注が決まりました。

口コミだけで売れ始めたのです。

それでも両事業ともに検証しようと、法人向けサービスの営業も開始したところ、営業開始すぐに問い合わせを獲得。契約も決まりました。

これらの受注実績やお客様の声を基に、毎週の授業で、事業の構造化を熟考。
拡張性を担保するための論点を洗い出しては潰していく作業を繰り返しました。

結果、受講中の売上で50万超。年換算で600万円分の受注を決めることができました。

■毎夜24-25時を起業活動に。仲間がいたからやり切れた

受講中は、正直、大変でした。

毎日朝9~22時まで会社の仕事がある。
妻子供もいて土日もやるべきことがある。
しかし、授業は毎週あり、1週間で事業を実践して結果を出して参加しないと受講効果も得られない。
毎夜24-25時を起業活動にあてると決め、なんとか時間を捻出して、事業を前に進めることに必死でした。

ただ、WILLFU 社会人講座では、大変なのは、自分1人じゃありませんでした。
他の受講生も皆、会社で働きながら事業を立ち上げている。
同じクラスの仲間と、授業と授業の間に進捗共有会を毎週開催し、お互いに苦楽を分かち合い、支え合うことで乗り越えられました。

この進捗共有会は、WILLFU 社会人講座 卒業後も続けており、本当の起業仲間ができました。

■本気で起業する覚悟を持ったなら、WILLFUがオススメの場

本気で行動すると覚悟を決められるなら、絶対に、WILLFU 社会人講座に入るべきだと思います。

WILLFUは、いわゆる個人の怪しい起業塾とは一線を画しています。

パッション部分に加え、仮説構築・検証行動計画の策定・検証結果の分析洞察・事業の構造化整理など、論理的な部分と実践行動のバランスも適切です。
自身が考えれば考えるほど、実践すればするほど、講師や仲間から多くの適切なフィードバックが返ってきます。

ただ、自分で動く気がないなら、また、誰かの指示に従えば起業できるのではと思考停止するのなら、受講しない方がいいです。受け身な人には、価値がありません。

私は、行動すると決めて、実行しました。
だからこそ、とてつもなく凝縮された、濃密な3ヶ月を送ることができました。
かけがえのない起業仲間もできました。

しんどいけど本気でオススメできます。
皆さんもチャレンジしてみてください。
OBOG会で、お会いできることを楽しみにしています。

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