起業の基礎知識

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起業するならいつがいいのか

WILLFUインターンの中井です。
今回は起業するとしたらいつが良いのかについて
記事を書いてみました。

起業したいものの起業できずにいる、
もしくは数年以内の起業を目指す学生や
社会人の方にとってその起業すべきタイミングが
いつなのかというのは大きな疑問のひとつではないだろうか。

起業のタイミングは、年齢を経るにつれて、ここだという
言えるタイミングはないかもしれない。

学生であれば大学卒業が近づけば就職を
意識しなくてはならないし、就活後には
内定者としての研修が待ち構える。

そして、社会人になれば学生ほど暇ではなくなるので
休日以外に時間が取れなかったり、そうしているうちに仕事を
任されるようになったり、家庭を持つことになったりと
起業から遠のいてしまいがちである。

そのような状況を考えるに、起業すべきタイミングは
一体いつなのだろうか。

起業はいつ、するべきなのか

起業したいと考えていてもできないでいる人の
状況としては上記のようなものが多いと思われる。
起業できずに就活を迎えてしまった学生は
「就職できなければ、仕事ができず、生活できないかもしれない」
といった気持ちで起業どころではなくなってしまうことが
想像されるし、
社会人の場合にも
「今、会社の仕事に注力しなければ出世できない」だったり
「家庭を養うためにも会社を辞めることは厳しい」
といった気持ちから起業を選べないことも考えられる。

ということは、何の精神的、時間的、そして金銭的しがらみに
囚われることなく起業できるのは「大学1,2年生」
なのでは
ないだろうか。
大学1,2年生から始めれば、本格的な就活の時期までに
起業に全力で取り組める期間を1~2年確保できる。

とは言っても、1~2年生から起業に踏み出せず、
すでに就活シーズンに突入してしまった学生や
社会人の方も決して少なくないと思われる。

そのような方々の起業すべき時はいつだろうか。
結論としては「起業したい」と本気で思った時が
そのタイミングなのではないだろうか。

なぜなら
年齢を経て仕事が任され、家庭を抱えてからの起業は負担が大きい
からである。

そして
若いうちの失敗は許されたとしてもある程度の年齢になると失敗することすら容易でなくなるから
である。

若いうちに起業して失敗してから就職という選択肢を取ったとしても
その若さゆえ可能性があるが、ある程度の年齢になると
実績を問われるので厳しい状況になる。

加えて
起業したいと思った時ほど起業へのやる気にあふれた時期はないから
というのも理由の一つである。

先延ばししようと思えばいろいろな理由をつけられる起業だが
いつやるべきかと言われれば間違いなく早い方が挑戦できる
回数が増えるので良い。

以上、起業はいつすべきかについてまとめてみました。

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