卒業生インタビュー
2017.02.22

「リクルートのインターンでダントツ1位。目標206%達成と、初のエグジットに至るまで。」17期生 吉田拓矢(立教大学経済学部4年)

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「リクルートのインターンでダントツ1位。
目標206%達成と、初のエグジットに至るまで。」

立教大学経済学部4年
吉田拓矢
WILLFU STARTUP ACADEMY 第17期生

2年生の時、WILLFU STARTUP ACADEMY へ入塾。
複数の事業立ち上げ経験を積み、
卒業後はインターネット広告代理業をスタート。

さらに、リクルートホールディングスの新規事業「うさぎノート」へインターン参画。

自らの営業開拓に加え、営業トークスクリプトの作成から、
営業チーム全体のナレッジ共有にも大きく貢献。
さらに、新たに自身で提案してはじめた、公式アカウントのSNS運営にも取り組み、
モニタリング指標も3倍に改善。
100社程度だった法人取引数を、半年で3倍に。

事業拡大の結果、リクルートホールディングスの新規事業からエグジットし、
一つの事業として、リクルートマーケティングパートナーズへ事業移管されました。

就活では、WILLFU STARTUP ACADEMY で培った、
ゼロから1を立ち上げる力や、結果にコミットするやりきる力が評価され、
ダントツ第一志望のリクルートキャリア含め、複数から内定を獲得。

リクルートキャリアの内定者インターンでは、リクナビ事業における、
大学生のキャリア支援に取り組み、
経営目標達成率206%という驚異の数字で、内定者17人中1位に。

—生き生き働ける環境を求めて—

小さい頃から、公務員として働く父から、いつも、仕事の愚痴を聞いていました。
さらに、中学2年生の時には、叔父が職場のパワハラが原因で自殺。

そんな経験を基に、
「自分こそは、仕事を楽しんでやりたい」、
「生き生きと働ける環境を作りたい」と、
感じていました。

就きたい仕事に就きたいという強い思いから大学受験した、
第一志望校には惜しくも補欠で不合格。

受験失敗による挫折から、飛躍的に成長できる環境を求め、
大学入学後は、学生団体に入りました。

しかし、次世代リーダー輩出という言葉に魅かれて入ってみたものの、
実態は大きなギャップがありました。
また、当時の自分には組織全体を自身で変えようというモチベーションもありませんでした。
同時に、学生団体を辞めて起業している同期は、生き生きと何時間も働き続けていました。
その姿を見た時、自分の意志で仕事に取り組む「起業」という選択肢が出てきたのです。

—言い訳せず、結果にコミット。社会のために。—

そんな「起業」という選択肢を体験するために、
WILLFU STARTUP ACADEMY へ入塾。

受講中に複数の事業を立ち上げ、気づいたことが、2つありました。

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一つは、一切の言い訳をせず、結果にコミットしている人だけが成果をあげるという事実でした。
ウィルフでは、同じクラスの受講生がいろんな事業を同時に立ち上げており、
その結果が常に公表&ランキング化されます。
その結果をみると、どんな起業家が成果を上げ、どんな起業家が成果を上げないのかが一目瞭然でわかるのです。

自分自身の反省も含め、わかったのは、「バイトが忙しい」「学校が忙しい」などと
言い訳をする人は、どんなことをやっても結果が出ないということ。
また、「チームメンバーがやる気がない」などと他責にする人も、
結局は言い訳しているだけにすぎず、何をやっても結果が出ないということでした。

つまり、兎にも角にも、結果にコミットして一切の言い訳をせずにやりきる。
そんな当たり前の現実に気づいたのです。
このことは、言葉にすると当たり前のことですが、それを心底腹落ちし、
自分の行動を100%見直そうと思えている人は、なかなかいないのではないでしょうか。

自分自身が起業家として挑戦している中で、かつ他の起業家仲間と
切磋琢磨している環境だったからこそ、
この事実と自分自身の課題に気づくことができたのだと思っています。
この気づきが、私にとっては最も大きく、内定者として仕事をする際にも、
結果につながった最大のポイントだと思っています。

二つ目は、「自分のお金のため」の事業だとモチベーションが続かないということでした。
「本当に人のためになる、社会のためになる」と、心底思える事業でないと、
自分自身もチームメンバーもモチベーションが続きませんでした。

EC事業を立ち上げ、ただお金を稼ぐ目的だけの転売をやってみても、
何も面白くなく、「なんのためにやっているのだろう」という議論になり、
チームが崩壊するということを経験しました。
「ただお金目的でやっても、事業は継続しない」ということに気づきました。

事業を立ち上げる際は、必ずお客さまの不を考え抜き、
そのお客さまの不を本気で解消するための最適なサービス・商品設計を考える必要があり、
それが、戦略を磨き、事業の成功確率を上げるだけでなく、自分自身、
そしてチームメンバーのモチベーション管理にも大事な要素なのだと理解できたのです。

—「生き生き働ける社会」を作るために—

WILLFU STARTUP ACADEMY 卒業後は、
インターネット広告代理業を立ち上げ、
月あたり売上も100万円を超えました。

また、リクルートの新規事業提案コンテストを通過し、
立ち上がった新規事業の「うさぎノート」に参画。法人取引先の拡大に取り組みました。

WILLFU STARTUP ACADEMY で学び、ゼロからサービスを立ち上げてきた経験を踏まえ、
クライアント視点に立って磨くべき営業トークスクリプトを提案。
なおかつ、営業プロセスが改善され続けるための改善ミーティングをセットし、
事業推進体制を整えました。
また、新たに自身で提案してはじめた、公式アカウントのSNS運営も立ち上げました。
リリースして間もないサービスだったため、提案内容が次々採択してもらえ、
結果につながっていきました。
参画当時のクライアント数から3倍にまで取引先が広がり、
モニタリング指標も3倍に改善しました。
結果、リクルートベンチャーズ初のエグジット、グループ会社への事業移管に成功しました。

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しかし、
いろんな事業の立ち上げと振り返りを積み重ねて気づいたのは、
自分がやりたいことは、
「生き生き働ける社会を作る」ということでした。

自分の価値観を創る原点になっていたのは、
仕事の愚痴を言いつづけていた父親の存在、
そして、職場のパワハラで自殺した叔父の存在だったのです。

そのような経験の積み重ねで、
そんな不幸な出来事を再び繰り返したくない

「生き生き働ける社会を作りたい」という思いが
根幹に根付いていました。

だからこそ、雇用領域で社会課題を解決したいと強く感じました。

そのためには、
既に雇用領域で社会インフラになっている企業で、
多くのリソースがあるからこそできる、
新しい事業を立ち上げていくことこそが、社会的インパクトも大きく、
自身のミッション実現に最適なのではないかと考えました。

人材領域を中心に就職活動に取り組んだところ、
WILLFU STARTUP ACADEMY で培った、
ゼロから1を立ち上げる力や、結果にコミットするやりきる力が評価され、
多くの企業からオファーを頂くことができ、
最終的には、第一志望のリクルートキャリアへの入社を決めました。

—内定者として、リクナビ事業へ参画—

内定後は、リクナビ事業のインターンに参画。

ここでは、WILLFU STARTUP ACADEMY で痛感した「結果コミット」のスタンスを大事にがむしゃらに取り組んだ結果、KPI目標達成率206%。
17人の内定者でダントツ1位となることができました。

この経験を通じてわかったのは、就職するにも、起業するにも、
求められることは全く同じだということ。

「言い訳せずに、結果にコミットしてやりきる」

そんな当たり前のことを、ついつい学生生活をゆるゆる送っていると、
「行動」できなくなってしまう。
バイトの不満も上司のせいにしてしまい、学生団体がうまくいかないのも、
同僚のせいにしてしまう。

WILLFU STARTUP ACADEMY で、自分自身が経営者として、
一切の言い訳ができない環境で事業立ち上げに取り組んできたからこそ、
この当たり前のことを腹落ちして理解でき、行動できるようになりました。

これからは、「生き生き働ける社会を作る」
というミッションに向けて、結果にコミットして全力で頑張りたい。

就活でも強くなり、同期の中でも活躍できる立場になりたい人は、
ぜひ、WILLFU STARTUP ACADEMY に行ってみてください。

共に、社会を動かす挑戦ができることを楽しみにしています。

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