卒業生インタビュー
2020.04.24

「大学中退から、気鋭のデザインファームを率いる起業家へ」22期生 安達 卓則(マズロー株式会社 代表取締役CEO)卒業生起業家インタビュー

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「大学中退から、気鋭のデザインファームを率いる起業家へ」

千葉工業大学2年(受講時)
安達 卓則(あだちたくのり)
マズロー株式会社 代表取締役CEO
WILLFU STARTUP ACADEMY 22期生

設立2ヶ月で売上は1000万円超え。アカツキ・終活ねっとなど、上場企業から数億規模の資金調達を実施したスタートアップまでのクリエイティブを手がけるデザインファーム。立ち上げたのは、大学を中退して未経験からデザイナーになると決心した若者だった。

■デザインするのは「世界観」
現在はコンサル型アート・デザインファームとして、ブランド構築・設計、UX / UI デザイン、CXデザイン、動画制作をメインに事業を展開しています。特に得意としているのはスタートアップ・C向けの領域。単なる制作ではなく、ゼロから会社やプロダクトの「世界観」や「ストーリー」を創り上げることです。(参考:https://maslow.jp/

■大学に意味を見出せず
経歴としては、理系の大学を2年で中退しています。建築学部だったのですが、研究内容と自分のやりたいこととがうまく噛み合いませんでした。卒業するメリットがないと感じ、生きてる意味ってなんだろう・・とかモヤモヤ考えてましたね。

■WILLFUは、現状打破の一手だった
WILLFU STARTUP ACADEMYに参加したのは、大学在学中の2年生の時。モヤモヤした現状を突破しようとする試みの一つでした。動機は、単純に「起業ってなんだろう」「なんか面白そう」という直感や好奇心です。
受講中に取り組んだ事業としては、自分の趣味でもあるダンスのイベントやワークショップの立ち上げをして収益化していました。そのプロセスの中で実体験として大きな学びになったのは、「ビジネスの原理原則」です。当たり前なんですけど、顧客の課題を解決したり、ニーズを満たしたり、価値を提供しないと対価がもらえない。これを身をもって感じられたのは貴重な体験でした。

■研究から、ビジネスにシフト
研究よりビジネスに興味を持ったことで、大学を中退して、スタートアップ4社でインターンやアルバイトをしていました。営業やカスタマーサポートなどの職種も経験して、だいぶ回り道をしましたが、その中で徐々に自分のやりたいことの輪郭が見えてきました。

■「デザイナー」という仮説
自分が好きなやりたいことで、ビジネスとして世の中から価値を認めてもらえること。これを追い求める中で、「デザイナー」という仮説が浮かびました。まず、自身の原体験を分析して、小さい頃はよく絵を描いていましたし、ダンスでの表現活動なども好きだったので、クリエイティブな仕事が向いているのではないかと思うに至りました。

■未経験から、少しずつ実績を積む
ただ自分がやりたいだけでは、価値提供できないので、まずはスキルを身につけるために、制作・広告代理店にWebデザイナーとして転職することにしました。同時に専門学校(デジハリ)に通ってスキルを高めつつ、1年半ほどで独立。その後フリーランスを半年経験し、チームとして活動するために2020年1月に法人登記しました。現在は10人ほどの仲間と、常に10件以上の案件を回しています。
仕事をする上でこだわっているのは、相手の期待値を超え続け、信頼を勝ち取ること。その結果、現在はこちらから営業することはほぼなく、リピートや紹介で始まることが多いです。

■自己実現できる「世界」を創る
自己実現とは「自分の眠っていた才能(創造性)を活かして、自らの意思で人生を創造していくこと」と位置付けていて、これは自分の会社のビジョンでもあります。自分自身は、未経験からデザイナーになったことでそれを現実にすることができました。今後はさらに、それを世の中の多くの人が実現できるような世界を創りたいんです。自社のチームビルディングもその取り組みの一つです。副業自由・働き方はフレックス。まったくの未経験からデザイナーになりたい人の育成もしています。
また、世界観を広げるためにTwitterやnoteなどSNSなどでの発信にも力をいれています。もちろんそれを見て共感していただいて、ビジネスにつながることもよくあります。(参考:https://twitter.com/designer_akkun

■WILLFUは大きな転換点
振り返ってみると、WILLFUに参加したのは、自分にとって大きな転換点だったと感じます。まず、ビジネスや起業が身近になって、ハードルが下がりました。自分にもできるんじゃないかと自然に思えるきっかけになりましたね。
もう一つは、自分が関わるコミュニティが変わったこと。数年前に出会った起業家で、いまも一緒に仕事させてもらってる方もいるくらい、大切なつながりができました。起業もあくまで自己実現の一つの手段。まずは自分の心に従って、自分のやりたいことをやってみたらいいと思います。

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